高橋 彩奈
初めまして。 感情の航海士、高橋彩奈(タカハシ アヤナ)です。 ADHD(発達障害)の傾向があると診断された私が、生活していく中で生まれた様々な悩みを解決するために奮闘して得た方法(認知科学の応用)で、貴方のお悩みの解決の糸口を一緒に探します。 <用語説明> ADHD: 発達障害の1つ。 ①不注意 ②衝動性 ③多動性の傾向がある。 パッと見ただけでは分からないため理解を得るのが難しい。 私の場合は、飛び抜けてミスが多い、忘れやすい。 認知科学: 人の脳内処理の学問。 脳科学や心理学から派生したとされ、二つに跨がる形で存在する。 脳内処理の分野のため、頭の整理(感情の整理)に応用可能。 私がここでメインに使うのは認知科学の中のでも図表現という分野。 ~過去回想~ 上記でも書きましたが私はADHD(発達障害)の傾向があります。 この事実を知ったのは社会人になってからです。 最初にお勤めしたところで仕事が出来ず、行きたくないと泣いて毎日過ごしていました。 ある日、とうとう我慢できずに仕事を休んで心療内科を受診したところ”鬱”と診断されました。 その際、先生から私の行動がどうもADHDのようだということで調べて貰うと”不注意”のみが数値をオーバーしており、私はADHD傾向がある人間ということが分かりました。 しかし、私はADHD患者ではなく、傾向があるだけのため手帳を貰って何か援助を受けるようなことはなく、傾向を持ちながら仕事を再会することになりました。(最初にお勤めしたところは辞めました。) 毎日ミスの連続です。色々なところに気がそれる私はすぐに別のものに意識がいってしまうため肝心な部分が抜けがちです。 新しい職場でもミスが多すぎて上司に怒られる日々。 何回泣いたか分かりません。 そんなとき思い出したのが大学時代勉強していた認知科学でした。 認知科学は人の脳内処理の学問です。 私はこの知識を私生活に使うことで自身の仕事や生活が少しでも良くなるのではないかと考えました。結果は大成功♥ 今は以前のように泣かなくてすんでいます。 私は鬱の経験から心が、ADHDから頭がぐちゃぐちゃになっていると辛いことを良く知っています。 ですので、過去の私のようにぐちゃぐちゃになっている方の力になりたいです。 貴方の為だけでなく、私のためにも是非お声がけください。
by めい芽依
3年以上前
ビジネス代行・事務代行 > 文字起こし・データ入力代行
あたなのFBライブやインスタライブを書き起こします 認知科学のプロがマインドマップで貴方の言いたい事をまとめます