桂木 晴一
あなたのご都合に極力合わせます。ご相談下さい。
某資格学校にて行政書士資格と出会い、全くの門外漢から勉強し、2008年に2回目の試験で翌2009年に合格通知を受け取りました。希望に満ち満ちて同年8月に登録・開業しました。しかしその後は世間の波にのまれて波瀾万丈の行政書士生活を送りました。あれこれ試行錯誤するも、2011年の東日本大震災という不運もあり結局廃業、事務所をたたむこととなりました。自分の行ったことの何が悪かったのか、考える日々を送りました。結論としては何もかも悪かったと述べるしかないのですが、同じ失敗をする人が減って欲しいという思いがあり、常に行政書士業界にはアンテナを張っていました。身近に受験志望者がいたらアドバイスなどしていたのですが、そのアドバイスをココナラに出品させていただきます。資格スクールや通信講座のパンフレットをご覧になって行政書士試験の受験を志した方々にとっては、少々耳の痛い話かも知れません。ですが、本当に行政書士として生きていきたい、生きていけると信じている方にとっては、そういう苦い意見に対しても屈しない意志が必要だと思うのです。もちろん、私の話を聞いて受験をやめるというのもひとつの選択肢です。間違いなく言えるのは、資格スクールや通信講座のパンフレットが述べる煌びやかな行政書士ライフの夢を見て上機嫌になっているだけでは、何もしていないのと同じことだということです。出るか、退くか。その決断の手助けになればと思っております。基本的には試験の受験前や、合格後準備中の方にお聞きいただきたい話ではありますが、既に登録開業していらっしゃって、事務所運営や業務に関して悩みを抱えていらっしゃる方にも全力でアドバイスを差し上げたいと考えております。よろしくお願いいたします。