初めまして。ななみと申します。
「透析患者さんのご家族の方へ☆心配事や悩みを聞きます」
というサービスを出品しました。
出品した理由は、
透析をされている方のご家族の
お役に立てたらいいなと思ったからです。
夫が人工透析を始めた日。
私は夫が透析をしている最中、透析室に呼ばれました。
夫のベッドの側に行くと、夫は透析の機械につながれています。
これからずっと、生きている間、1週間に3回、病院でこうして透析をするのか・・
そう思ったら悲しくて、
こうならないように私に何か出来ることはなかったのかと自分のことを責めました。
そのうち担当医が来て私に話をし始めました。
どんな話だったか、もう内容は思い出せないけど、
その時に言われた
「ほとんどの人が5年以内に〇ぬ。」という言葉。
それだけは今もハッキリと覚えています。
私は
”この人、何言ってるんだろう?”
と思いました。
そして次に、こう思いました。
”そんなわけないじゃない!” と。
その時、私は、
”夫には絶対に5年以上、生きてもらおう”
そう決めたのです。
結果、夫は14年、生きてくれましたが
透析が長くなっていくにつれて合併症が出てくるし
沢山の病気を経験することになり、
夫も大変だったでしょうけど
一緒に生活している私も、それはもう大変な毎日でした。
その大変さをまわりの人に話してみたところで
わかってくれる人はいません。
いつもストレスを抱えている状態でした。
でも、ある時、
ツラくて泣いていた私はどうしようもなくなって、
知り合いの医療従事者の方に
チャットで話を聞いてもらったんです。
その方は透析に直接関わってはいないけど
ちゃんと私に向き合ってくれたので
チャットを始めて約1時間後には私の心は随分と軽くなって
気持ちが前向きになり、涙も止まっていました。
その時、話を聞いてくれる人がいるって
なんてありがたいんだろうと思いました。
夫が亡くなってから
夫のお友達の奥さんと
電話やメールでやり取りするようになりました。
夫のお友達は現在、人工透析をしています。
たわいもない雑談で盛り上がることもあるけど
私に話を聞いてほしくて連絡してくることが多いです。
私の時と同じで
やっぱりまわりの人に話をしても
わかってもらえないと言っていました。
だから私に
「わかってもらえて嬉しい。」と。
その言葉を聞いて私の方が嬉しくなりました。
私がこれまでに体験して乗り越えてきたことが
誰かのお役に立てるかもしれない。
それがココナラで
サービスを出品した理由です。
ただ話したい。だけでもOKです。
まずはお気軽に^^♪