せた。
大学生の頃から演劇、演劇、演劇!な人生を送ってきました。1にも2にも芝居のことばかり考えていて、日常の何気ないことを「あ、これこういう芝居にできそう」等とフラッと考えたり…周りの影響持ってのんびりしながらも刺激ある生活を楽しんでいました。 友達の公演企画をお手伝いしたり、色んな舞台に出演したり、時には全く知らないコミュニティに飛び込んでみたり!そして何といっても自分で公演の主宰を行った時の忙しさと充足感は今思い返しても幸せな気持ちになります。 そんな私も一般職に就きました。しかしどういうわけか創作欲が消えないのです。 よし、じゃあそういう企業に属してみようか。そう考えたこともあります。しかし思い返せば私の創作の原動力は 「目の前の相手のまだ見ぬ一面を掘り起こすこと」