僕は四国の田舎で育った。今でも、のどかな田園風景が広がるところだ。
雨の日にはカエルの大合唱。
夏には暑さ倍増せるセミのハーモニー。
夕方になるとコウモリが飛び始め、ぶつかりそうになったこともある。
今でも、記憶に残っていることがある。30年以上前の話。
僕がまだ小学生の2年生の時だ。
今思えば、あの出来事が見えない世界と初めて繋がった時だった。
誰
「ぼくー」
僕
「え???」
田舎の夜は早い。僕の家では夜の20時には寝始める。
感覚的な時間だが、夜の21時ごろだったと思う。
トイレに起きたら外からいきなり呼ばれた。
女のひとの声だ。優しく語りかけるトーンだ。
でも僕の家は田舎で
隣家とは50m以上も離れている。
他の家も就寝時間は早い。
声が聞こえたのは僕の少し上からだった。
僕の当時の身長は100CMもなかった。
窓の高さも地上から180CMくらいはある。
さらにの上?
今でいう『UMA』未確認生物?
なんで『ぼくー』って男の子だとわかったの?
焦った、本当にあの時はアセった。焦ったというか現象が不可思議すぎて処理できなかったと思う。
いまだに耳に残るあの声、、、
子どものころから
そんな不思議な体験がよくあった。
僕はそこまでハッキリ霊を見たことはない。
感じている。
そう、感じとるだけ。
それに、
僕には人の周りや体の部位が色で見える。
正確には感じている。
いわゆる『オーラ』というやつだ。
こんな特異な体質、感じ取る能力が他の人よりも敏感なのだと思う。
こんな体質が時には役に立つこともある。
「今日はなんだか嫌な感じがするな、、、」
これは自分の気のせいだと
打ち消そうとしても消えない。
「やっぱり!」なと思う不運に遭う。
ただこの予感は
幸運も引き寄せる。
「くじが当たる!」
根拠もなくそう感じると
必ず当たるのだ。
当たりくじの方から合図があるような感じだ。
これだけは本当にありがたい♪
私は、見えない世界や人の運命に
とても興味があって、
占いを始めた。
そして、誰もが持つ
生まれた日、場所が
「運命の始まりだ!」
私が読み解く
あなたの知らないあなたを。
あなただけの数字が示す
これからの運命。
鑑定してお伝えします。
私の持つパワーで
あなたの幸運を引き寄せてください。