まつだ@作文添削
大学卒業後、11年間中学校の国語科教諭として勤めました。その間、国語科教諭として数えきれない文章を添削してきました。読書感想文コンクールの審査員としても、毎年従事しておりました。進路指導担当として、受験の志望理由や自己PRなどの添削も専門でやっておりました。 大事にしていることは、「本人が伝えたいことが伝わるように」です。 アドバイザーが文章を全て創作するのではなく、あくまで、ご本人が書いたものが、より本意が伝わるように添削することを気をつけています。 退職後は、身近な人から「どう書いたらいいかな?」や「ちょっとこれ、読んで添削してほしい」と相談されることが度々ありました。例えば、「がん治療の相談窓口に就職する際の自己PR文と志望動機を添削してほしい」「子どもの学校で退職を予定されている恩師が、現状をふまえて陳情によって続投できないか、恩師の負担にならないように意思を尊重しつつも、保護者として要望を出したい」「読書感想文の宿題を書かなきゃいけないけど、どうやって2000字も書いたらいいのかな」など。 ある程度ご本人が書いた文章がある場合は、それを読んだ上で、電話などで文章の意図を確認しながら、誤解を招く表現や分かりにくい表現を直して提案しています。 ご本人が何から書いていいか分からない場合は、文章の材料探しのお手伝いをして、構成を作って、書いてもらう。その後添削する、などしていました。 どちらも、「そう!こういう風に書きたかった。書きたい思いが書けた!」「こういうの困っている人他にもいると思うよ」と言われるうちに、文章の添削で誰かのお役に立てたらと思い、登録しました。 発達したAIで正しい文章を簡単につくることもできる時代、時短で文章を作る技術も非常に便利ですが、 時には「本当に自分の伝えたいことを伝えたい」という心の文章が必要な場面もあるかと思います。 日常の「どう書いたらいいかな?」「書いたけど、これで伝わるかな?」という時に、お気軽にお声がけください。