Elbaite
照明デザイン 1,000円〜
平日20〜24時、土日
◆照明業界6年目 ◆某国立大学院にて建築光環境設計・環境心理を学ぶ ◆専門 ・照明計画 ・特注照明設計 ◆可能な業務 ・照明計画(=照明器具配置図作成) ・照度計算(Dialux使用) ・フォトリアルパース作成 ◆光を伝える難しさについて [1]理論が体系化されていないという問題 照明効果を定量的に(数値的に)説明する方法は、未だ確立されていない部分が多くあります。 例えば「照度」は、現時点で照明効果を伝える最もスタンダードな数量です。 しかし、照度は床や壁の反射率(要は色や素材感)を考慮しないため、実際出来上がる空間を照度だけでは説明できない、という課題をはらんでいます。 [2]図面承認の得にくさ 「幅1200のテーブル」で承認を得られるのは、 1200mmというサイズを多くの人が実感を伴って理解できるからです。 「机上面照度750Lxを確保」ではそう簡単にはいきません。 なぜなら、そもそも750Lxというか数量は専門家でない限りイメージできないからです。 つまり、照度分布図を出してもそれが即座に「契約図」とはなり難く、 「思ったよりも明るい・暗い」という問題につながりやすいのです。 [3]個人差が大きい まず、年齢や性別により光の受け取り方が違うという説があります。「お年寄りは明るい空間を好む傾向にある」などです。 これは生理的な性能の違いによるものです。 さらに厄介なのはシンプルに個人の"好み"です。いわゆる感性によるものです。 これは光のプレゼンを最も困難にする要素です。 ◆正解は何か 私自身も、光のプレゼン手法の正解に辿り着いたと、自身をもって言うことは出来ません。それでも日々の業務をこなす中でぼんやりと見えたきたことは、「お客様に合わせることの大切さ」です。 ★coconalaでは、 学生時代に学んだ光の理論と照明デザインの現場での様々な経験をベースに、煩雑で悩むことの多い照明プランプレゼンの、一助となることができれば幸いです。 coconala完全初心者で色々と至らない点あるかと思い、 最低サービス価格と、 余裕をみた納期設定としております。 きっとお役に立てることがあるかと思います。 お気軽にご相談下さい。 何卒よろしくお願い致します。
AutoCAD 経験年数:3年
vectorworks 経験年数:3年
SketchUp 経験年数:7年
デザイン制作
・照明デザイン 1,000円〜
・空間照明設計(照明配置・器具選定) ・特注照明設計 ・プレゼン資料作成
照明士 取得年 : 2015年