公認心理師×教員|小児科と学校の視点で、お子様の「今」と「将来」を支えるオーダーメイドの相談室
【ご挨拶】
はじめまして、数あるサービスの中から
「なないろこんぱす」をご覧いただき、
ありがとうございます。
私は現在、小児科クリニックでの心理職として発達相談や検査に携わる傍ら、
高校の教員としても活動しています。
医療と教育、その両方の現場に身を置く専門家として、
お子様の「今」の困りごとを解決し、
その先の「自立」へ向けた確かな道しるべを共に描くことを大切にしています。
【私の強みと提供できること】
お子様の発達に関する悩みは、年齢とともに変化していくものです。
「言葉が遅い」「集団生活になじめない」といった幼児期のご相談から、
学童期の学習の悩み、そして思春期の不登校や進路選択まで、
私はこれまでのキャリアを活かし、一貫した視点でサポートいたします。
●検査結果を「希望」に変える読み解き
WISC-V、K-ABCII、新版K式発達検査などの発達検査を受けたものの、
結果をどう生活に活かせばいいか分からず止まってしまっている方は多いです。
私は数値を単なるデータとしてではなく、
お子様の一人ひとりに合わせたオーダーメイドの「説明書」、
そしてお子様が社会で生き抜くための「攻略本」として翻訳し、具体的な関わり方をご提案します。
●幼児期から学童期:発達の「土台作り」
小児科や保育現場での知見をベースに、感覚の特性や行動の背景を丁寧に読み解きます。
ご家庭や園・学校で明日から実践できる、お子様に合った具体的な環境設定をお伝えします。
●中高生・進路:自立への「出口戦略」
通信制高校での教員経験から、特性を持つお子様がどのような環境で力を発揮できるか、その「リアルな出口」を熟知しています。
ただ「合う学校」を探すだけでなく、10年後の自立を見据えた戦略的な進路相談が可能です。
【大切にしているスタンス】
私は「先生」として教えるのではなく、
親御様の「軍師」や「パートナー」でありたいと考えています。
一番の理解者である親御様が、お子様の個性を「彩り(なないろ)」として認め、自信を持って一歩踏み出せるよう、専門知識という「こんぱす」を携えて全力で伴走いたします。
【保有資格】
公認心理師
高校教諭一種
社会福祉士
保育士
「誰に相談していいか分からない」「今のままで大丈夫かな」という漠然とした不安も、まずはそのままお聞かせください。
お子様とご家族にとって、一番心地よい未来への歩みを、一緒に見つけていきましょう。