第1人生を修了し、現在は第2の人生(介護・故郷創生)について模索・試行錯誤の日々を送っています。
第1人生においては、食品製造業にて製造現場から開発・営業までの経験を積み重ねました。
私の幼少期は、家庭は豊かではありませんでした。 食卓には十分な食べ物が並ぶわけではなく、限られた食材の大切さを子供ながらに感じる日々でした。自然と「食べること」の大切さ、そしてその先にある多くの努力と犠牲に気づきました。小学校に通う年齢になって、家業の牛乳配達を手伝い、時々田んぼ(田植えや稲刈り)の手伝いも行いました。田んぼの広がる風景の中で、収穫を迎える穀物の美しさに感動し、食べ物が育つ過程の尊さを感じることもありました。そして、食品業界に進むことを決意したのは、自分が食に救われてきたことに感謝し、その恩返しをしたいという思いと、田んぼ(稲作)を廃れさせてはいけないという思いからによります。
とはいえ、仕事では利益追求集団の一員として動かざるを得ない、理不尽な行動をせざるを得ないことが、ありました。今だからこそ言える(アドバイスできる)ことも、多々あります。
業種は違えども、社会人(仕事人)としてつきまとう仕事の悩みに対して、お役に立つ「気づき」を提供できる自信はあります。
基本スタイルは、お話を良く聞く・・ことですので、お気楽にご利用頂ければとお思います。