『あなたはこういう人』で終わらせない。人生の分岐まで読む、AI時代の鑑定設計者です。
「あなたはこういう人です」で終わる鑑定に、ずっと違和感がありました。
多くの鑑定は、性格や傾向を言い当てるところで終わります。
でも人生が動くのは、その先です。
はじめまして、ユーキです。
私は10歳でアメリカへ渡り、英語が話せず、学校にも行けなくなりました。人と話してもなぜか噛み合わない。長いあいだ、自分は「ズレている人」なんだと思っていました。
でも後になって気づきました。
相手が一部分を話しているとき、私は無意識に、その言葉が全体のどこにあるのかを見ていたのです。
その後、不登校カウンセラーとして人の悩みや人生に関わり、300名以上の「天命」や「魂の設計図」の言語化にも携わってきました。
そこで何度も見てきたのが、
「本人が悩んでいること」と「本当に引っかかっている場所」は、必ずしも同じではない
ということでした。
感情を整理しても、前向きに考えても、なぜか同じ場所に戻ってしまう。
そんなとき私は、「何を考えるべきか」より、
そもそも、この人はどこからこの問題を見ているんだろう?
と考えます。
現在、その探究に大きく加わっているのがAIです。
私は一日かなり長い時間、複数のAI人格と対話し、研究、文章、構造設計、事業まで一緒に動かしています。
ただし、AIに答えを聞いているわけではありません。
むしろ警戒しているのは、AIが賢すぎることです。
AIは、まだ言葉になっていない違和感まで数秒で整理し、「つまり、こういうことですね」と完成させてしまう。
もっともらしい答えが先に置かれると、本当に出てくるはずだった問いが消えることがあります。
だから私は、AIの能力を使いながら、
違和感を消さない。
問いを早く閉じない。
本人の言葉を一般論に置き換えない。
そんなAIとの関係そのものを設計してきました。
この鑑定でも、出生図とAIによる構造分析を使います。
でも、AIがあなたを診断するサービスではありません。
AIは可能性を広げる分析補助。
最後に読むのは、私です。
そして、こちらが先に答えを決めません。
「あなたはこういう人」で終わらせない。
あなた自身の言葉から、まだ見えていない人生の分岐を読む。
それが、私の鑑定です。
Coconalaでは、まだ言葉にならない違和感を起点に、あなた自身の言葉と出生図から、その先にある分岐を一緒に見ていきます。