依存症の家族を支える苦しさや、がん闘病の経験があるからこそ、あなたの気持ちに寄り添います。
依存症の家族を支える苦しさや、がん闘病の経験があるからこそ、あなたの気持ちに寄り添います。
こころのティールームへようこそ。
はじめまして。
家族の依存症や心の不調と向き合いながら、自身も乳がん治療を経験してきました。
がんになったとき、本当は自分の治療のことだけに集中したかった。
けれど、家族のこと、夫婦のこと、生活のこと……病気以外にも考えなければならないことがあり、治療だけに気持ちを向けることができませんでした。
病気への不安だけではなく、病気になったことで生まれる家族との関係や、生活の中の悩み。
こうしたことは、患者会や身近な人には、なかなか話しにくいこともあると思います。
私自身も、誰かに話したいのに、どこに話せばいいのかわからないことがありました。
だからこそ、ここでは「病気の話だけ」に限定しません。
家族、夫婦、仕事、生活、将来のこと……どんなお話でも大丈夫です。
★大切にしていること
私は医療関係者ではありません。
同じ病名や同じステージでも、がんの種類や治療、薬、副作用などは一人ひとり違います。
そのため、治療についての判断や医学的なアドバイスは行いません。
私自身の経験をお話しすることはできますが、「こうしたほうがいい」と決めつけることはしません。
治療については、主治医など医療の専門家へ。
私は、あなたの気持ちを聴き、一緒に整理していくことを大切にしています。
答えを急がなくて大丈夫です。
無理に前向きにならなくても大丈夫。
あなたより先を歩いて答えを教えるのではなく、**隣で一緒に歩く「伴走者」**でありたいと思っています。
★こんなときに
● 誰にも言えない気持ちを話したい
● 病気になったけれど、自分の治療だけに集中できない
● 家族や夫婦のことで悩んでいる
● 患者会などでは話しにくいことがある
● 気持ちがごちゃごちゃして、自分でも整理できない
● ただ誰かに話を聴いてほしい
まとまっていなくても大丈夫です。
「こんなこと話してもいいのかな?」というところから、お話しください。
こころのティールームが、ひとりで抱えきれなくなったときに、ほっと一息つける場所になれたら嬉しいです。
初めての方には、500円のモニター商品をご用意しています。