摂食障害を克服し、自分らしい人生を送りましょう!
【経歴】
裕福であったが両親不仲な家庭の3姉妹次女として生まれ育つ。
母親から父親の愚痴や文句を聞き続ける。幼稚園の先生に相談した母親に怒られた為、それ以降誰にも言わずに聞き役を続けた。母親との共依存関係が続く。
中学2年 拒食になり体重が30Kgまで減少し過食となる。
摂食障害を発症。
高校2年 鬱傾向で治療開始。当時は摂食障害はまだ珍しく、鬱傾向として精神科病棟へ入院。
京都女子大生 幼稚園教諭 中高家庭科教諭資格取得。
過食と付き合いながら心療内科をいくつか受診。母親の協力を得られるようになる。両親は離婚。それぞれ再婚。
自分と向き合い続け、『患者の役割で人生を終わらせるより、人の役に立てる人生を送りたい』と看護の道へ進学。正看護師資格取得。
看護師歴20年 急性期医療看護に従事。
看護師として摂食障害や親子関係、結婚や離婚など人生経験を活かしつつ、患者さんや家族の個別性に応じて寄り添う。
【私生活】
23歳で同級生と結婚するが、摂食障害も改善せず精神的に安定せず。初期流産を繰り返す。不妊治療行う。お互いに若すぎ25歳で離婚。
32歳で結婚。DVによる流産を経験するが、無事1女出産。
34歳で2度目の離婚を決意。
36歳で3度目の結婚で1男出産し、ようやく穏やかな家庭を築ける。摂食障害も自然に克服し現在に至る。