はじめまして。
医療機器・研究設備などの分野で技術職として働き、私自身も複数回の転職を経験してきました。そのたびに「自分の経験を、どう書けば相手に伝わるのか」と悩んできました。
技術職の職務経歴書は、「装置の設置・保守を担当」「トラブル対応を実施」といった仕事内容の羅列になりがちです。しかし日々の仕事の中には、標準化、品質向上、属人化の解消、リスク低減、業務改善など、採用側に伝える価値のある経験が隠れています。
職務経歴書の添削では、文章を整えるだけではなく、ご自身では当たり前だと思っている経験や工夫を一緒に掘り起こします。そのうえで、「何を担当したか」だけでなく、「どのような課題に対し、何を考えて行動し、どのような結果につながったか」が伝わる形に整理します。
存在しない実績や数字を加え、経歴を大きく見せることはしません。事実を大切にしながら、その経験が持つ価値を分かりやすく言葉にすることを重視しています。
特に、転職回数が多く、経歴のまとめ方に悩んでいる方のお力になれればと考えています。
複数回の転職を経験した当事者として、経歴のつながりや強みが伝わるよう、一緒に職務経歴を整理します。