この出品者は半年以上ログインしていません。購入後、出品者から48時間以内に連絡がなかった取引は自動キャンセルされます。
この出品者は半年以上ログインしていません。
甲田 大介のカバー画像
甲田 大介
最終ログイン:1年前
新規事業開発プロフェッショナル
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:10,000円
  • 月単価:96万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:8時間
  • 稼働時間帯:平日日中
  • 勤務場所:一部リモート

新規事業開発全般(0→1)及び事業立ち上げフェーズのマーケティング企画と実行(1→10)が得意です

私の専門領域は、新規事業の立ち上げフェーズ(いわゆる0→1フェーズ)及び、新規事業を立ち上げるタイミングでの集客や代理店開拓(いわゆる1→10フェーズ)であり、事業を成功に導いてきた実績があります。 ニフティ株式会社では、インターネット接続サービスの商品企画とマーケティングに従事。パソコンメーカーや NTTと連携し、延べ150万人のインターネット接続サービス利用者を獲得する仕組みを構築。さらに、スクウェア・エニックス社との協業によるアバターコミュニティ事業の立ち上げとマーケティングを担当し、1年で30万会員を獲得し事業の立ち上げに貢献。 ペット領域での新規事業として、動物医療専門商社である株式会社プロミクロスの買収を行い、ニフティ社からプロミクロス社に転籍。事業部長として動物病院に通うペットオーナーを対象としたB2B2Cの物販プラットフォーム事業を立ち上げ、サービス開始から2年で全国の約2,500の動物病院が参画し、1万人以上の動物病院に通うペットオーナー集め、 B2B2Cの新規事業を立ち上げ。 コニカミノルタ株式会社では、課長として身体の見えないものを見える化をするニーズに着目した、ヘルスケア領域のプロジェクトのマネジメントに従事し。AIや遺伝子解析を研究している大学の研究室と連携し、体臭や腸内細菌を見える化をする製品やサービスを開発し、概念実証やクラウドファンディングを使ったテストマーケティングを行い顧客の反応を確認しながら事業化を推進。 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社では、これまでの経験を活かしお客様のイノベーションと新規ビジネスを加速させるコンサルティング業務に従事。 現在は、株式会社onakaraを創業し、おなかの健康を通じた社会課題の解決をする事業を推進中。

ポートフォリオ

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 26年

  • Google サイト 経験年数 : 12年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 12年

  • Google スライド 経験年数 : 12年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 12年

  • PowerPoint 経験年数 : 26年

得意分野

  • ・マーケティング・営業企画・デジマ 15,000円〜

  • コンサルティング・士業

    ・新規事業開発コンサルティング 15,000円〜

    新規事業開発全般(アイディエーション、事業構想、PoC、事業計画、事業化)及び事業立ち上げフェーズのマーケティング企画と実行

語学力

  • 英語 日常会話レベル

経歴

職歴

  • 株式会社onakara 2024年7月 現在

    ・役員 / 代表取締役CEO / 経営者・CEO・COO 2024年7月 現在

    事業内容:おなかの悩みを抱えている人同士と、腸内環境改善製品提供企業を繋ぐコミュニティプラットフォーム事業 ミッション:常にフィジカルな悩みや不安を抱えながら我慢して人生を送っている人の悩みを解放する 担当業務:経営全般、事業開発、マーケティング、営業

  • アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 2022年8月 2024年4月

    ・プロフェッショナルサービス本部 / Innovation Advisory / 経営コンサルタント 2022年8月 2024年4月

    【ミッション】 アマゾンのメカニズム、カルチャー、イノベーションフレームワークをお客様にスキルトランスファーすることで、お客様自身がイノベーションと新規ビジネスを加速できるようにする。 【担当業務】 お客様のイノベーションと新規ビジネスを加速させるためのコンサルティング業務。 【実績】 AWSを導入し開発のスピードが上がっているにも関わらず、ビジネス開発のスピードが上がらないお客様に対し、アマゾンの事業開発メソッドを用いて顧客の特定、課題の定義、ソリューション仮説の立案、顧客ヒアリングをスピーディにサイクルを回していくスキルトランスファーを実施した。具体的には、大手コンサルティング会社が提供するクラウドサービスの付加価値を再定義、大手精密機器メーカーが提供するICT教育サービスのMission/Vision及び事業目標の再設定、メガバンクの新任役員へのイノベーション教育プログラム、大手音楽レーベルの新規社内システムのハイレベル要件定義、大手家電量販店の新ECシステムの顧客体験設計、大手SIerの新規事業開発支援を実施した。

  • コニカミノルタ株式会社 2015年4月 2022年7月

    ・Business Innovation Center Japan / 課長 / 広告・宣伝・プロモーション・デジタルマーケティング・個人営業・営業企画・事業企画・事業開発 2015年4月 2022年7月

    【担当業務】 ・身体の見えないものを見える化するニーズに着目し、ニオイの見える化プロジェクトの事業立ち上げと事業化及び事業運営の実施。 ・腸内細菌の見える化プロジェクトの事業企画と大阪大学との共同研究による原理試作機の製作及びPoCの実施。 【実績】 ・ニオイを見える化するプロジェクトのきっかけは、自分の体臭は慣れてわからないため他人に迷惑をかけていないか気になるというイシューがあるのでは、という課題の仮説を立てデプスインタビューとアンケートを行ったところ、約70%の人が自分の体臭が気になっており、約50%の人が自分の体臭対策が十分にできているか知りたいという結果を導き出し、事業として成立する示唆を得ることができた。この課題のソリューションとして、当時大阪工業大学の大松繁教授が研究していたガスセンサーとAI/ML技術により特定の臭気を判定できる技術を用いて、3大体臭と呼ばれる汗臭、ミドル脂臭、加齢臭をターゲットとしそれぞれのニオイを識別し数値化する世界初のハンディサイズのデバイスとスマートフォンアプリ「Kunkun body」の製品化に成功した。サービスの受容性を確認するため、街頭や展示会でのイベントにて述べ2,000人に利用してもらいアンケートを収集したところ、93%の人が自分の体臭を測れることに魅力を感じているというアンケート結果を得た。今までにない製品だったためイノベーターを獲得できるかが成功の可否と考え、クラウドファンディングMakuakeに3万円の価格にて出品した。結果、目標金額225万円に対し約20倍の4,830万円の資金を調達することができ、この結果をもとに社内に事業化を上申し承認を得て、Amazonや楽天でのネット通販及びLoftや松坂屋での一般販売を開始した。しかし、イノベーターの獲得には成功したが、嗅ぎ分けられるニオイの種類を追加できる機能の開発に思いのほか時間を要してしまい、価格に見合う製品の機能を重視するアーリーアダプターの獲得に苦戦したため一般販売を終了させB2C事業から撤退し、事業をB2Bの歯科領域へピボットし「Kunkun body」をベースとし歯周病のニオイを測定する製品に改良し「Kunkun dental」を上市した。歯科業界では歯周病のニオイを測定する機器が80万円で販売されており、歯周病をニオイで判定する市場が育っていなかった。この製品はベースが3万円のデバイスを用いたため15万円で販売することができ、ローコスト戦略を取ることで市場創出とシェア拡大を図った。さらに他領域のB2Bにおいても特定の臭気を放つ工場や施設の臭気測定、ホテルや賃貸住宅の臭気測定ニーズを捉え「Kunkun X」というソリューション提供型のビジネスモデルを構築しPoCを実施した。 ・腸内細菌見える化プロジェクトのきっかけは妻のひどい便秘を腸内環境の改善することで解決できないか、と着想したところからスタートした。腸内環境を改善する製品としてヨーグルトなどはすでに存在するが、アンケートを行ったところ約60%の人がそれらの製品を摂取しても改善している実感を持てていないという結果だった。さらにデプスインタビューを行ったところ、自分の腸内環境がどうなっているかわからないためどんな対策をして良いかわからない、という結果を得たため、腸内環境を見える化し適した対策品との関係を示すことで腸内環境を改善し、便秘や下痢で悩む人たちのためになるサービスを提供できるのではと考えた。既に腸内細菌を検査するサービスは存在しているが、結果がわかるまで1ヶ月、費用は2万円、結果に対する対策がわからないという課題があったため、結果を最短2日、費用は5,000円、結果に対する対策がわかるサービスが提供する事業企画を立案した。この事業を実現するための技術を探索したところ、当時大阪大学大学院工学研究科の齋藤真人助教授が研究していた遠心PCR技術を用いることで、迅速・簡便・安価に腸内細菌を見える化できると考え、共同研究を申し出て腸内細菌に特化した検査技術の開発を行った。パートナー企業の協力を得て、原理試作機を完成することができた。この試作機を用いて、ケロッグ社、グリコ社と共同で大阪大学の学生に腸内環境対策品の摂取前後の腸内細菌を検査する技術及び事業検証のPoCを行った。技術的には便検体の提供後数日で検査結果を返すことができ、摂取前と比較し摂取後に善玉菌が増加したことを測定することが確認できた。事業としても腸内環境対策品を摂取したことで腸内環境の改善を実感したアンケート結果を得ることができた。しかし、コニカミノルタの業績悪化によりプロジェクトを終了させた。ただ、個人的にこのプロジェクトを継続したい想いが強く、現在の株式会社onakara創業の原点となった。

学歴

  • 明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 グローバル・ビジネス専攻 / MBA / 2022年4月 〜 2024年3月

  • 専修大学 文学部国文学科 / 学士 / 1994年4月 〜 1998年3月

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 受賞

    明治ビジネスチャレンジファイナリスト 2024年3月

  • 受賞

    2020年度グッドデザイン賞 2020年10月

  • 講演

    CNET Japan Live 2019 新規事業の創り方 2019年3月