現役の民泊ホスト。日英繁韓4言語のハウスマニュアルを紙とWebで作ります
はじめまして。東京で一棟貸切の民泊を運営している現役ホストです。
こちらのサービスは、もともと自分の宿のために作ったものです。民泊を運営していると、「Wi-Fiのパスワードは?」「ゴミはいつ出すの?」「洗濯機が動かない」といった同じ質問が、国も時間帯も関係なく届きます。英語だけの案内では足りず、翻訳ツールにかけただけの文章はゲストに通じません。そこで、日本語・英語・繁体字・韓国語の4言語で、掲示できる紙のマニュアルとスマホで見るWebページの両方を、自分の宿のために作り込みました。同じ質問に何度も答える時間を減らすために生まれたものです。
その形をそのまま商品にしたのが、こちらの出品です。
■ 私について
・東京で一棟貸切の民泊を運営する現役ホストです
・台湾、アメリカに駐在していたことがあるトリリンガルです。
・そのため翻訳は「直訳」ではなく、ゲストに実際に伝わる言い回しから考えます
■ 得意なこと
・洗濯機・ウォシュレット・給湯器など、ゲストがつまずきやすい機器の説明
実機の操作パネル写真に番号を振り、4言語を1枚に併記します
・紙とWebの二本立て。機器のそばに貼れるA4と、スマホで開ける案内サイトの両方をお渡しします
・台湾・香港のゲスト向けの繁体字に対応。簡体字での制作もできます
■ 進め方
専門知識は必要ありません。お願いするのは、施設の情報と、設備の操作パネルをスマホで撮った写真だけです。あとはこちらで組み立て、Webの公開まで代行します。制作期間中の修正は無制限です。
■ 大切にしていること
ハウスマニュアルは、ゲストが困った瞬間に開くものです。ですので、読み物としての美しさより「探しやすさ」を優先します。文章を増やすより、写真と番号で示す。自分が毎日ゲスト対応をしている立場だからこそ、どこでつまずくかが分かります。
ご相談だけでも歓迎です。「うちの物件だとどうなる?」など、お気軽にメッセージをお送りください。