morit64
火 10時〜19時
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は東京大学卒業、TOEIC945点の英語講師です。 長年塾講師として中高生の英語指導に当たっており、毎年多くの受験生の英語学習指導を行っています。 こうした指導を行う中で、 「先生、なぜ英語を勉強するの?」 「結局英語が好きになれない」 「受験が終わったら、もう英語は使わない」 そんな言葉を聞く機会が、どれほど教えてもやっぱり無くならない。 確かに模試の偏差値は伸び、学力としては上がっているけれど・・・。 こうした歯はがゆさを感じる場面が多くありました。 なぜそうなってしまうのか。理由はわかっています。 結局、入試のみ、英検のみをゴールとした学習は、英語力には繋がったとしても、「根本的に面白くない」のです。 仮に長文を読むにしても、こうした長文は、問題として出題するために、部分的に区切られた断片的なものだけ。そもそも、生徒によって興味を持つ事柄の種類は大きく違っているので、全員が関心を持てる教材など、あり得ません。 私自身が英語を学習した時は、実はこうした「受験のため」の学習は後。むしろ、好きな音楽や、映画、本などの関心を主軸にして、自由に自然な英語に多く触れることで英語を学習してきました。「そんな楽しそうなやり方で、本当にいいの?」と思うかもしれませんが、実際、私はこれを武器にして、高2の終わりにはセンター試験で190点以上を安定して取れるようになっていました。 実際は、こういう学習を自分で実行できる生徒は、ほとんどいません。しかし、ちゃんと個々の生徒の関心を聞いて、これに合ったカリキュラムを用意すれば、似たような学習環境を作ることは可能です。 「どうしても英語が嫌なんだ」という方。そんな方こそ、一旦、「受験のための英語」から目を離し、自分の根本的な興味に合わせて、自由に英語を学んでみませんか。 こうした経験を経た後は、今までとは違った感覚で英語学習に取り組むことができるようになりますよ。