Reゼロ
月、火、水、木、金の16時~20時
現在、某団体でボランティアカウンセラーとして活動しています。 カウンセリング歴は3年で、延べ1500件程の経験を積みました。 プロ基準には達しているのですが、私が勤めている就労支援A型事業所は、 副業が禁止されおり、本業を辞める勇気が持てないでいる所に、ココナラを知りました。 出来るだけお安く提供したいので、数分間のお試し後に、 45分1000円プランに変更して頂けたら光栄です。 私がカウンセラーを目指そうと思ったのは、障がい者に寄り添える、 障がい者のカウンセラーを養成しようとする番組を見たからです。 私も障がい者ですので、その試みに賛同して応募したのですが、定員オーバーでした。 諦めきれずに物色した結果、現団体で学ぶ事を決めました。 私は難病を抱えていまして、それは出血すると自力で止血する事ができず、 治療には血液製剤の投与が必要でした。 その血液製剤にAIDSウィルスが混入していた為に、 私は20才にしてAIDSに感染してしまいました。 当時治療薬は無く免疫力が徐々に失われ、数年後には発病し死に至る病気でした。 フレディ・マーキュリーが亡くなった1991年、私も遂に発病してしまいました。 感染してから発病するまでの6年間は、とても辛い日々でした。 特に辛かったのは、人生で初めてできた彼女とのとキスでした。 このキスで、彼女が感染してしまうかもしれないと思っているのに、 彼女の事が好きで仕方ない感情と、彼女を大事にしていない感情との葛藤と、 罪悪感で苦しめられました。 そんな精神状態でしたので、深い関係になりそうになった時、 嘘の理由を付けて、彼女とは別れました。 やがて発病して、死の淵を彷徨いましたが治験薬の効果で、 生還する事が出来たのでした。 生還はしたものの、新たな出会いがあっても、 カミングアウト出来る筈も無く、辛い別れを2度も経験しました。 こんな辛い思いは2度としたくないと、一人で生きる決意を固めたのですが、 その15年後、私の全てを受け入れてくれる彼女と出会い、今は幸せです。 今は絶望していても、かすかな希望でも持ち続けてさえいれば、 幸せが訪れる事を、お伝えしたいと思っています。 守秘義務を守る事は、十分に教育されていますので、 どうか安心して、ご利用頂ければ幸いです。