自身の中にある仏の種を華咲かせましょう。
はじめまして。
蓮白純巳(はすしろじゅんみ)と申します。
二人の娘を持つ母です。
子育ての最中は子供の為、家族の為に時間も人生も捧げてきましたが、子供たちも大きくなりそれぞれの足で人生を歩みはじめるのを見て、じゃあ私はここからは何処へ向かえばよいのか、子供たちの巣立ちのために離したこの手を、使ってきた時間を、この先は何に使えるのかを考えるようになりました。
そんな私が心惹かれたのがスピリチュアルな世界でした。
占いには結婚以前から興味があり、四柱推命の勉強をしていたのですが、四柱推命を習いだしてすぐ師事していた先生に現在の夫を紹介され、その後、驚くほどにトントン拍子に結婚・出産と進み、お姑さんが家庭の事のみに専念することを強く望む人であった為に占いの勉強を断念する事となったのですが、それでもあの時、人生に迷っていた私が、占いを習おうと決断し行動した結果が今の夫との出会い、ひいては大切な子供たちの出会いに繋がり、それ以前には想像もしていなかった状況に人生が急速に変化したこと。
そこに目に見えない不思議な力が働いていたような気がしてしょうがないのです。
きっとその時の私には一度、生れた家庭を離れ、そして自ら新たな家庭を築く事から得られる、喜び、哀しみ、怒り、苦しみ、そしてまた喜び、という一連の学びが必要だったということなのでしょう。
事実そこから得た学びによって、一度それまでの自分は死に、そしてまた新たに生まれ変わったぐらいの変化を自身にもたらしました。
そして目に見えない力に導かれやってきた「母になる」という事も一段落し、改めて気になるのはやはりスピリチュアルな世界の事でした。
占いは大好きなので、自分自身の手相、四柱推命、数秘術などなど自らのものを調べますと、不思議とどの占いでも霊感や神秘的な力があると出ること。
また、これまでの人生、私が何かに挑戦しようとすると何故か周囲からの反対にあうのですが(笑)不思議と占いに関しては応援されること。
この事から、これもまた見えない力からのお導きなのかもしれない。
新たなステージに向かえという思し召しなのかもしれないと思い、そして今の私でもそれにより誰かのお役に立てるかもしれないならば、まずはここで自分のできる事からはじめてみることにいたしました。
貴方の心に少しでも平穏をもたらすお手伝いができれば幸いです。