黒木 瑞季
1979年生まれ。
性同一性障害当事者。
脳は女性、体は男体に生まれた。
2015年、岡山大学病院にて性別適合手術手術を受け、女性の体に戻る。
現在は戸籍も女性になり、性同一性障害当事者として、講演活動など精力的に活躍中。
壮絶な過去から語られる経験談は、多くの人に衝撃を与え、その信念は、多くの人に感動を与えている。
仕事の傍ら、年間50件ほどの講演をおこない、新聞やテレビなどのメディアにも取り上げられている。
※「性同一性障害」とは。
男性の脳と女性の脳は物理的に違う。
性同一性障害は、胎児期に母胎がホルモンバランスを崩した際に、脳と体の性別が一致せずに産まれる、生まれつきの症状だと言われている。
また、精神疾患ではないとされている。