あなたの恋愛の行方を龍神不動明王の力で霊視します
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2009年。四国遍路の巡礼中に龍神と霊視に出会いました。
遍路は現在の修験道。それぞれが自分自身と向き合い、大自然と向き合い、仏様と向き合い、人々に助けられながら、1,400キロもの道を歩いて浄化されていきます。
歩き遍路中、私は不動明王に惹かれ、特に熱心にお参りしていました。
ある朝、清々しい空気を吸いながら森の中を歩いていると、一人の老齢の女性が立っていました。
その土地に住み、毎日数十名もの歩き遍路に挨拶をする女性。
先行する遍路を会釈で見送った女性は、私だけをじっと見つめて話しかけてきました。
「あなたには龍神が付いています」
「もう何周も歩いているのでしょう」
「両親以上に人々の役に立つ存在になります」
「大きな木を見かけたら抱きついて自然の力を蓄えなさい。」
実は私は、四国遍路4周目に差し掛かっていました。
2005年から立て続けに起きた出来事が私の人生観を変えたことがきっかけです…
離婚、共同経営者の裏切り、自己破産、、、
一人では背負いきれない重荷を抱えていました。
全てを投げ出して逃げ出したい苦しみ。
もがけばもがくほど落ちていく感覚。
どん底まで転落した私は、神仏に頼るしかなかったのです。
四国遍路を始めて一周目が終わったころ、友人から顔つきが変わったと言われました。
二週目には生活基盤が整ってきました。
三週目では素敵な彼女が出来、会社を立ち上げることに成功しました。
どん底から見事に回復した私は、お礼参りの気持ちで四周目に臨んでいたのです。
女性に龍神の話を聞いた私は気づきました。
四国遍路で得た運気は自分の幸せではなく、他人の幸せのために使うべきだと。
遍路の道中ずっと強く惹かれていた、不動明王の右手には倶利伽羅龍王の剣が握られています。
龍神に護られていたのです。
アドバイスに従って、大樹から自然のエネルギーを頂いた私は、変わりました。
気の良し悪し、流れの良し悪し、今まで見えなかったものが見えてきました。
龍神不動明王は、今でも様々な形で私を救ってくださっています
鑑定では二人の現状に沿いつつ、こんがらがった因果であっても、龍神不動明王の霊視術で恋に活力を吹き込んでいきます。
霊視の力を必要としているなら、二人の因果を解きほぐし、全力でサポートいたします。