コミュニケーションカウンセラーまり
平日は企業コンサルや大学の分析やカウンセリング...
ACS個性診断というコミュニケーションの分析を通じて 婚活支援から家族支援、相性診断やビジネスコミュニケーションなど さまざまな角度からのアドバイスを20年以上行っています。 特に長いのは婚活支援現場経験の長さから 地方自治体の婚活支援の講師なども行っています。 あなたらしい自然なコミュニケーションができる パートナー選びとその方法 そしてコミュニケーションの課題をお伝えしています。 ■コミュニケーションの難しさに思い悩んでいるあなたへ■ ギクシャクした恋人関係、婚活の悩み、組織のゴタゴタ、 うまくいかない家族。 あらゆる人間関係の溝には 『コミュニケーション不足』 『コミュニケーション不全』が横たわっていると言われます。 コミュニケーションが円滑ではないのは、 あなたのコミュニケーション能力が低いからでしょうか? それとも相手が頑固で、聞く耳を持たないから? いいえ、どちらも間違いです。 ●コミュニケーションは包丁に似ている 「包丁は押してはだめ。引いて切りなさい」 こう聞かされたことはありませんか? 包丁に慣れていない子供はきまって、 刃を押し付けて食材を切ろうとします。 なぜなら、使ったことのあるカッターもハサミも、 力を入れて物を切るものだったから。 包丁は押しても切れません。ヘタをすれば怪我をしてしまうことも。 ところが『引く』という方法を知れば、 驚くほどすんなりと切れるようになります。 思い込みを取り除き、あとはほんの少しの練習でOK! ここで大事なのは正しいアドバイスをくれる大人の存在です。 その人はまた、食材によってどこから刃を入れれば 切りやすいのかも教えてくれるでしょう。 野菜の皮を剥くにはピーラーのほうがはるかに簡単なことも、あるいは手でちぎったほうがいい食材があることも、教えてくれるかもしれません。ゆでたまごの輪切りには専用スライサーを使うべきでしょう。 コミュニケーションは包丁の使い方と同じ。 自分(包丁)や相手(食材)の特徴を知らずにただただ力押しをしても、切れずにどちらも傷めるだけ。 食材を切ることは、料理の基本中の基本です。 DHサポートは『押すことしか知らないだけ』で、 難しく考えてしまっているあなたに、 これからずっと人間関係に困らない「コミュニケーションの基本」を お伝えしたいと思っています。