水上 佳巳
まぁまぁ、暇です。
40代の男です。 10代は家出ばかり、親に心配をかけながら生きてきました。20代になり、仕事を転々としながら生きて地面を這い蹲り、空の青さが分からなかった。30代で定職に就き人生を立て直すが、胸に空いた穴は大きく広がっていくばかり。そして、40代に・・・家族に支えられて、支えて生涯を終えるのが、夢になりました。