社会福祉士だけどうつ病の20代。
2018.4.17 適応障害になり、病気休暇3ヶ月。 2018.7.18 うつ病と診断が変わり休職 2019.1.17 どうもHSP(highly sensitive person)らしいと主治医 精神分析療法を勧められている。 2019.11.26 現在も休職中。 小学校1年生後期から不登校に、その後保健室登校などをしながらやっと教室に戻れたのは6年生の時。 中学校では自らの性格を変え、副委員長や海外研修、少年の主張など様々な部分で積極的に能力が開花。推薦で進学高に合格。 しかし、高校2年生になって一週間ほど休んでしまった間に課題提出期日が過ぎてしまい、私自身は「たとえ遅れても提出することに意味がある」と考え、当時の情報科目を担当していた教頭に持って行ったが「期日が過ぎたものを受け取るわけがないだろ!」と休んでいた理由も考慮されず突き放されたことにより、大人が信用できなくなりトラウマによってまた不登校に。進学高ということもあり、ランダムに指される授業のプレッシャーと点数でしか生徒を見ない教師たちに違和感と拒絶で立ち直れず、カウンセリングや心療内科、婦人科に通い治療。 結果単位が足りず留年するかの選択を迫られ、通信制高校に転校を決めた。東京にある本校に月一回ほど通う程度であったため、レジャー施設でのアルバイトもしながら徐々に体と心を回復させていく。そんな中、極端に自信がない私は自身がつけたいというだけの理由で「ヘルパー2級(現在の初任者研修)」を取得。そこから、これまでは臨床心理士を夢にしていたが、『ソーシャルワーカー(社会福祉士)』という職業についてみたいと思うようになった。 その後、社会福祉学科のある4年生大学に進学。大学では海外研修への参加や認知症サポーター養成講座の開催、講師役を学生が務めるという活動を積極化させた。 無事卒業と同時に、夢であった社会福祉士の国家試験に合格!2月の最後の最後まで就活を続け、念願だった社会福祉協議会に就職。 語りきれないほどの挫折と複雑な心の変化を味わいながら生きてきました。 少しでも、少しでもいい、こんないまの私でもたったいま「苦しい、悲しい、つらい…死にたい」そう思ってしまう小学生、中学生、高校生、社会人の方々に少しでも寄り添えたら… そんな気持ちではじめました。 2019.11.26
社会福祉士 取得年:2017年
by 男性
3年以上前
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あなたやご家族のお悩みを一緒に考えます うつ病のわたしですが、必ず心に寄り添いつづけます