神導進
16歳の春、北海道の某病院で、心臓病の疑いを持たれた私は、心臓血管造影検査中に突然意識を失った。 その後深い眠りから目を覚ます事なく、18日間三か所の病院をたらい回しとなり、札幌の脳神経外科にたどり着くと、私の脳細胞は既に機能を失っており、95%死亡と言う宣告を受けた。 私はその状態から奇跡的に目を覚まして、全く手足も動かない身体をひと月あまりで病院内を歩き回るまで回復しました。 その体験後、私には特別な能力が授かり、自分の身体を自分で癒す、治療する能力が備わったのです。 健康体を失った私は、体調の浮き沈みが激しい為、サラリーマンとして働く事が出来ない身体。 そんな私は、平成8年に後遺症で倒れ顔面神経麻痺で顔が曲がり、言語障害で会話も上手く出来なくなりました。 病院の部屋に引き篭もる日々の中で、私は自問自答する事となり、自分の心と会話する事が出来る様になりました。 今となれば、その声が私の中に降りてくる神仏様なのですが、当時はそんな事も分かりません出したが、今では神仏様や亡くなったご先祖などの魂を、自分の身体に降ろして、相談者の方に伝える能力者として活動しております。