霊感ゼロから独学で占い師に。占いの席の聴き方・訊き方を、これから始める人に伝えています
はじめまして。メイと申します。
霊感ゼロから、独学で占いを仕事にしてきました。
映像が見えるわけでも、声が聞こえるわけでもありません。そういう感覚を持っている方は実際にいて、それは本物だと思っています。ただ、感覚に頼れない側の人間にも、占いの席に座る道はある。私はそちら側を、遠回りしながら歩いてきました。
歩いてみて分かったのは、占いの席で一番つまずくのは占術の知識ではない、ということでした。カードの意味は覚えられます。チャートも読めるようになります。難しいのは、目の前の人の話をどう聴くか、何を訊くか、沈黙をどう扱うか――対話の部分です。ここは占術の教科書にほとんど載っていません。
ここで提供しているのは、占い師になりたい方・なったばかりの方向けの相談です。学習歴やつまずきを伺って、デビューまでに何が足りないかを一緒に言語化します。すべてテキストでのやりとりです。いま占いの仕事の入り口の多くはチャット鑑定なので、文字で受け取り、文字で届ける練習を兼ねています。
お約束できないことも、先に書いておきます。収入や集客の成果は保証できません。お仕事の紹介・斡旋もしていません。医療・心理療法・法律のご相談もお受けできません。その代わり、あなたが自分のセッションを作っていく過程には、ちゃんと付き合います。
スピリチュアルな感覚をお持ちの方は、それを活かす前提で。感覚に頼れない方は、技術で近づく道を。どちらの入り方も、本物だと思っています。