学習中の感情を大切にしているe-learning屋さん
はじめまして。もともと小学校で先生をしていました。先生関係では塾の個別指導から学校の集団授業まで、海外&国内障害の有無を超えて指導経験を積んできました。
職場で任されることの多かったICT周りを担当したり学ぶんだりするうちに修士号を取得。修士時代にはビジネスモデルをエンジェル投資家にプレゼンする機会にも恵まれました!
現在は、こうした経験を総合して、紙→デジタル化支援のICTコンサルタント&e-learningデザイナーとして活動しています。
Word,Excel,PowerPointが主力で、MCT(マイクロソフト認定トレーナー)資格とMOSーExpert(日本に1050人くらいみたいなので、ご興味ある方はぜひなりませんか??)資格保持者でもあります。
誰もがご存じの大手様からお話をいただき、資格取得講座を0から設計しました。自分自身が教えることもできるので、e-learning講座の要件定義から設計、実装、実際の授業&成果というところまで一気通貫して行うことが可能です。
また、こうしたメソッドを転用して、"組織内の引継ぎ事項を動画で残す"ということを中心に様々なICT環境の整理整頓コンサルタントととしても顧客様を担当できるに至りました。
動画引継ぎは担当者が不在のままでも業務遂行が可能になること、
属人化を防ぎ、チームでタスクを共有できること。
タスクの平準化がはかられ、年度年度で異動も含めて、よりタスクに適性のあるものが仕事を担当できる結果、楽しく、効率も良い組織に仕上がるといったメリットがあります。
半面、導入されても使用されない。作成に手間がかかるといいたデメリットも。これは経験不足か起こる原因で、勇気を出して最初の一歩を踏み出したにもかかわらず、納得いただける成果に仕上がらないがために組織内に賛同の輪が広がらない結末を迎えます。
目の付け所は間違っていないのに、です。
今、人の代替が難しい時代の中で、各個人の時間を最大限尊重する学びのツールはe-learningです。
そんなyoutube以上のe-learning御社や組織、個人で取り入れてみませんか??
教える歴15年超、初めてe-learning引継ぎを残したのが2012年という筆者がお力になれましたら幸いです。