OSSへの対応でしたら、私にお任せください。
■私のご紹介
大手ゲーム会社で10年、システム開発などの経験があります。
そして弊社で利用されている各OSS全て(申請または検出された物)の管理及び対応を行っています。
その経験から、OSSについてのレクチャーや権利表記対応、周知徹底など、身に付けたOSSへの知識や対応を皆様へご提供できます。
■OSSとは?
OSSの定義は以下の10項目が定められています。
これらに準拠したライセンスを持つソフトウェアがOSSとして認定されます。
1.再配布を自由に認めること
2.ソースコードを無償で配布すること
3.派生ソフトウェアの配布を許可すること
4.ソースコードのどの部分が、作者オリジナルのコードかわかるようにすること(作者コードの完全性)
5.個人やグループに対する差別をしないこと
6.使用分野に対する差別をしないこと
7.プログラムに付随する権利はすべての再頒布者に平等に与えられること(ライセンスの分配)
8.特定の製品だけに限定したライセンスにしないこと
9.他のソフトウェアを制限するライセンスにしないこと
10.ライセンスは技術的に中立であること
ライセンスにはルールがあり、ルールを理解した上で利用する必要がある
OSSを利用する際は、適用されているライセンスを確認することが必要になります。
OSSは、ソフトウェアごとにOSSライセンスが適用されています。
ユーザーは、使用する前には必ずOSSのライセンスを確認しましょう!
ライセンスと言ってもその内容は様々で、100種類以上あるともいわれています。(ライセンスは毎年新しい物が発生しています。)
例えば、ソフトウェアを再配布する際に、ソースコードの公開を義務付けるかどうか、ソースコードの変更を行った旨を示すか、利用した場合権利表記を行う義務を付随するかソフトウェアによって違いがあります。
ライセンスの中には「研究目的なら無償、商用利用であれば有償」という形で使用目的を限定するものもあります。
そのため、使用前にライセンス内容や条件を理解することが大切になります!
■サービスの概要
OSSのライセンスは数多くあり、何が使って安全で、何が使って危険かがわかりづらいです。
特にGPL、LGPLライセンスの取り扱いはほんとよくわからないですよね。
私が皆様へご提供できるサービスは、頂いたOSSの利用情報(URLやOSS名称)、またはご提供可能でしたらソースコードの各OSSテキストやURL先を元として、OSSライセンスを理解・把握し、使い方に間違いがないか、どこまで使って良いか等対応するサービスです。
ご相談次第で、利用している各OSSをまとめ、実際に権利表記を行った権利表記用テキストも提供可能です。
■こんな方がお勧め
・各OSSへの質問(使い方が分からない、どのような対応をしたらいいかわからない など)
・各OSSライセンスの把握、確認、権利表記対応を求める方
・GPL・LGPLなどコピーレフトライセンスへの対応や把握 など