大学生の親としての心配ごと、ひとりで抱えず話してみませんか
はじめまして。とまりと申します。現在、大学でキャンパスソーシャルワーカーとして、学生さんやご家族の相談に関わっています。
大学生のお子さんのことで、「このまま見守っていていいのかな」「本人にどう声をかけたらいいのかな」「親として何ができるのだろう」と、不安を抱えていませんか。
大学生になると、親が手を出しすぎることも難しく、かといって何もできずに見守るだけでは心配が大きくなることがあります。欠席、単位、休学、進路、ひとり暮らし、親子の距離感など、親御さんの悩みはとても自然なものです。
こちらでは、結論を急がず、まずは親御さんのお気持ちを丁寧にお聴きします。お子さんを責めず、ご自身も責めずに、今できる関わり方を一緒に整理していきましょう。
「こんなことを相談していいのかな」と思うことでも大丈夫です。安心して、今のお気持ちをお聞かせください。