占いを、解析する。
占いを「信じるか信じないか」で語ることに、あまり興味がありません。
興味があるのは、「なぜ当たるように感じるのか」「どう使えば実際の判断に役立つのか」という問いの方です。
複数の占術を横断して研究するうちに、気づいたことがあります。西洋占星術、四柱推命、インド占星術、数秘術、九星気学——それぞれが同じ方向を示す瞬間がある。その「共鳴」の部分に、一つの占術だけでは見えてこない精度がある、と。
鑑定では一人のために5〜6種の占術を読み込み、共鳴のパターンを確認した上でタロットと統合します。時間はかかりますが、それは対面しないことの代わりに費やす時間です。
霊感や霊視とは異なるアプローチです。「当たるかどうか」より「なぜそうなるのか」を一緒に考えたい方に来ていただけると嬉しいです。
占い研究家 天河誠