話すだけで心が少し軽くなる相談室
こんにちは!
「話すだけで心が少し軽くなる相談室」の、あやです。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は小学校・中学校の特別支援学級で、19年間支援員として子どもたちと保護者の方に寄り添ってきました。
私が一番大切にしてきたことは、「答えを出すこと」ではなく、「安心して話せる場所であること」です。
学校生活のこと、先生との関わり方、お子さんの成長、進路への不安…。
保護者の方が抱える悩みは、一つとして同じものはありません。
私は面談にも同席し、「先生だけではなく、支援員の先生にも相談できて安心しました」と言っていただくことが何度もありました。
また、担任の先生には話しづらい気持ちを、そっと打ち明けてくれる子どもたちともたくさん出会ってきました。
今でも忘れられない出来事があります。
以前関わっていたお子さんのお母さまと数年後に偶然再会し、進路について悩まれていました。
一緒に気持ちを整理しながらお話しした結果、ご家族は納得して受験という選択をされました。
後日、「あの時に話を聞いてもらえて本当によかった」と感謝のお言葉をいただき、そのお子さんは現在、自立して社会で活躍されています。
私は進路を決める人ではありません。
でも、不安な気持ちを整理し、「自分で納得できる選択」をするためのお手伝いはできると思っています。
こんなお悩みはありませんか?
・発達が気になるけれど、誰に相談したらいいか分からない
・学校や先生との関わり方に悩んでいる
・支援学級について知りたい
・面談前で緊張している
・子育てに疲れてしまった
・とにかく誰かに話を聞いてほしい
そんな時は、一人で抱え込まず、お話ししてみませんか?
悩みは、話しただけですぐに解決しないこともあります。
でも、話すことで心が整理され、「もう少し頑張ってみようかな」と思えることがあります。
電話を切る頃には、少しでも心が軽くなり、次の一歩につながる時間になれば嬉しいです。
※医療・心理・教育機関としての診断や判断、結果を保証するアドバイスは行っておりません。19年間の現場経験と、一人の親としての経験をもとに、お気持ちに寄り添いながら一緒に考えます。
あなたからのお電話を、心よりお待ちしております!