TAER
金融機関退職後、大手M&A仲介会社で多くの案件を手掛けて参りました。金融機関向け、経営者向けのセミナーも年間50本以上講演させて頂いております。 低成長時代の今、会社を単体で成長させていくことは非常に厳しくなっており、その厳しさは益々強くなって行くでしょう。そのような環境下において、計画的に会社を成長させることが出来る手段がM&Aです。 最近は仲介会社や金融機関からM&Aの案件提案も増えておりますが、以下のような課題のため、貴重な情報が右から左へ流れていないでしょうか? ①そもそも、どのように成長していくかビジョンが描けていない。 ②M&Aの知識がないため、案件の良し悪しの判断が出来ない。 ③自社内に経営を任せることが出来る人材が育っていない。 ④自社には必要ないと決め込んでしまっている。 ⑤将来を考えている余裕がない。 いかがでしょうか。 上述の経営課題はM&Aについてのものではなく、会社の潜在的な経営課題です。このような状態で経営を続けていった場合、10年後の姿はどうなっているのでしょう。 これかの課題は経営者にしか解決出来ません。 病気になった時、「自分のからだは自分が一番わかっている」と言って治療しなければ、より症状は悪化します。 外から見ないとわからない問題は多くあります。 今変われば、会社の未来は変わります。 是非一度ご相談ください。