売れるところから逆算して、戦略的にLPを設計します。
Webディレクターとして、LP制作・サイト設計・プロダクト開発まで一貫して手がけています。
現在は個人事業として「KUROCO CREATION」を立ち上げ、制作と開発の両軸で活動しています。
これまでのキャリアの中で一貫して取り組んできたのは、「どうすればユーザーが動くのか」という設計です。
単にデザインとして綺麗なものを作るのではなく、誰に・何を・どう届けるかを起点に、構成・導線・表現を組み立てることを重視しています。特に構成設計やワイヤー作成を得意としており、目的から逆算した情報設計を行います。
これまで広告用LPやサービスサイトの制作に携わる中で、「見た目は整っているのに成果につながらない」という課題を数多く見てきました。
その多くは、ユーザーの理解プロセスを無視して情報を並べてしまっていることが原因だと考えています。
そこで現在は、ユーザーの思考導線に沿って情報を順番に提示する「スワイプ型LP」の設計・制作に注力しています。
一方的に読ませるのではなく、ユーザーが自分ごととして捉えながら読み進める構造を作ることで、離脱を防ぎ、理解と納得を積み上げていく設計です。
スワイプLPでは、
・離脱ポイントを前提にしたストーリー設計
・スマホ前提でのUI/UX設計
・“読ませる”ではなく“体験させる”情報構造
を重視しています。
また、構想だけでなく実装まで一貫して対応できるため、企画から公開までを短期間で完結させることが可能です。
現在はスワイプLPを10万円で提供しており、スピードとクオリティを両立した形で制作を行っています。
加えて、これまでに複数のプロダクトをすべて単独で構想〜開発まで行ってきました。
いずれも実務の中で感じた課題から逆算して設計したものです。
・クリエイター向けAIタスク管理ツール(TASKUL)
構想から設計・実装までをほぼ単独で行ったプロダクトで、フリーランスのWeb制作者に特化した設計を行っています。複数のメディアにも掲載されています。
・SEOの分析〜改善〜記事生成までを自動化するツール
サーチコンソールやWordPressと連携し、情報取得・分析・改善案の立案・記事生成・リライトまでを一貫して自動化しています。
・クリエイティブの事前A/Bテストツール
バナーやFVの複数パターンを事前に検証し、よりCVRの高い選択肢を判断できるようにするツールです。
これらの開発経験を通して、「仮説→実行→検証→改善」のサイクルを自分で回し続けることができる点も強みです。
単なる制作ではなく、
「どうすれば成果につながるか」から設計し、実装まで落とし込むことを大切にしています。
LP制作だけでなく、マーケティング全体の設計や改善のご相談も可能です。
ご興味ありましたら、お気軽にご相談ください。