占いに興味のなかった私が「気学」にハマり、
鑑定士をしている理由とは?
私が九星気学(方位学)にハマった理由、
それはズバリ「失恋」です。
笑えるほどベタな理由で恥ずかしいのですが、
結婚も視野に入れていた彼氏と別れ、「なんでだろう。。」と
若かりし私がクヨクヨしていた時に友人から一言
「いやいや、別れたかったんでしょ。」
続けて「別れたかったとしか思えない動きしてるもんね~」
と謎のコメント。
そして別れ話が出た時期、実際に別れた時期も
ピタリと当てられたのです。
当時、方位学の知識もなく、知らずに彼氏と旅行していた場所は
最悪のタイミングで訪れており、結果、別離へと導いていたというのです。
「はぁ?」それが理由?
そこでは、笑いこそしましたが、
「いやいや、彼とのその時の旅行は楽しかったし、
別れるに至るその他の理由や証拠は山ほどありますけど。」
とも思いましたが
同時に「それなら、しょうがないか~」と思え、
気持ちが楽になったことも事実です。
さらに、その後友人は私に方位旅行へ4泊5日で行くように勧めるので
有給休暇を取得して、翌月言われた日程でひとり旅へ。
実は失恋と同時期に仕事も事業撤退による失業が決まっていたのですが
方位旅行後に気持ちもスッキリ、業界大手に再就職が決定し、
年収も増えました。
それが、私の方位学を本格的に勉強するきっかけでした。
もともと素質論を学んおり、十干十二支、陰陽五行は理解していたので
勉強しながら自分自身が実践し続け
その後、鑑定するようになると、きちんと実践した方からは
「収入が倍になった!」
「仕事の依頼が増えた」
「彼氏ができて結婚しました!」
「無事、離婚できました。」
「上司が急に優しくなった」
などの嬉しい報告をいただけることも多くなりました。
もちろん、方位学だけでなく
その方のそれまでの努力もあったかもしれませんし
アドバイス通り実践したけど、よくわからなかったという方もいます。
当然、吉方位で動いた(引越し、旅行など)から、
決して悪いことが起こらないなんてこともないです。
それでも、ただ運を待つだけや闇雲に頑張るのではなく
盛運となるエネルギーを取り入れることで、
少しでも容易に毎日が楽しく
皆様の開運の手助けができたらと思っています。