mitsuwata
Difyを用いた生成AIアプリ開発
【お時間のない方向け|プロフィールの要点】 ・Difyを用いた業務向けAIツールを、中身が理解できる構成で設計・構築 ・プロンプト調整だけに頼らず、生成の仕組みや判断の原理を踏まえた設計 ・AIモデルの性能評価を扱う国内コンペ(SIGNATE)で1位の経験あり ■ 私のバックボーン・取り組んできたこと Difyを用いた業務向けAIツールの設計・構築を行っています。 これまでに、業務文書を対象としたAIチャットボットや 文書内容を分類・判定するAIツールの構築を行ってきました。 業務の中でどのように使われるかを踏まえた 構成や設計を重視しており 後から調整・拡張しやすく ブラックボックス化しない構成を意識しています。 ■ この考え方に至った背景 生成AIツールを作る際には 見た目や応答のそれっぽさよりも 中で何が起きているかを理解した上で設計することを 大切にしています。 もともとAIの専門家という立場ではありませんでしたが 生成AIを業務で使う中で 中身を理解しないまま使うことに限界を感じるようになりました。 その過程で理解を深め AIモデルの精度を競う国内コンペである SIGNATEの文章分類コンペに参加し 1位を取ることもできました。 ■ その経験を踏まえて、ココナラで提供しているもの こうした背景から Difyを使ったAIツールを 「自分で中身を理解し、調整しながら使いたい方」向けに 構成が読み取れる形のテンプレートや教材として提供しています。 完成品をそのまま使うことよりも 「なぜこの構成になっているのか」が分かり 購入後にご自身で調整・改修しながら 用途に合わせて発展させていけることを重視しています。 ■ 向いている方について 以下のような方に向いているサービスだと思います。 ・Difyの構成や仕組みを理解しながら使いたい方 ・自分で調整・改修しつつ、業務に合わせて育てていきたい方 ・ブラックボックス化したAIツールに不安を感じている方 一方で 完成品をそのまま使いたい方や 作成・運用を代行してほしい方には向いていません。 サービスご購入の際には あらかじめ上記をご理解いただいた上で ご自身の目的に合うかご検討ください。
IT相談・システム開発
・Difyを用いた生成AIアプリ開発
ユーザーと対話するRAG型のAIチャットボットや、 API経由で文書を受け取り処理する生成AIアプリを Difyを用いて開発してきました。 具体的には、 文書内の記載内容を解析し、特定の分類に自動判定するアプリや 定められたルール・ガイドラインへの適合可否を判定するアプリなどを 構築しています。
SIGNATEコンペ(AI性能評価)スパムメール分類 1位 2024年1月