私の得意なこと傾聴です。
看護の道を歩んで20年。
私の波乱な人生を少しだけ話します。
私には3つ離れた障害を持つ弟がいましたが東日本大震災で
亡くしました。
長い避難先で私を待ち構えていたのは自身の病気でした。
早期ガン、肺気胸、食物アレルギー、喘息。
そして、あんなにアクティブで笑顔だった娘が突然不登校に。
自分の人生が不幸に感じました。どん底でした。
娘だけでも学校にいって普通の生活を送ってほしい。とたくさんの関係機関に
足を運びました。しかし、なんの解決にもなりませんでした。
そんなとき、被災者支援であるNPO法人の方がいつも何度も話を聞いてくれ娘もその場所には
足を運ぶようになりました。ある日、その法人が行っている沖縄のボランティアへ一人飛行機に
乗り継いでいったことがきっかけで今度はボランティアで出会った方と北海道で障害者施設のボランティアへ。
最後は一人で海外留学をするまでに成長しました。
今娘は高校3年生になりました。
飛行機の旅がきっかけで客室乗務員を目指し大学の推薦も決まりつつあります。
あのとき悩んだ私たち。今は前を向き始めました。
親の言いなりで育った私。殻を破り自我を通した娘。
今はそんな娘に感謝でしかありません。
今悩んでるお母さんに言いたい。
お子さんを信じてあげてください。
いつでもお話聞きます。
一人で抱え込まないでまずはお母さんから元気になりましょう。