お悩み整理屋。状況を分解して、進む道を一緒に探します。
正しいことを言ったはずなのに、なぜか後ろめたく感じる。
我慢するか、関係を切るか、その二択しかない気がする。
人間関係の悩みって、そういう行き止まりに見えることが多いですよね。
はじめまして。
ゆうき|お悩み整理屋です。
仕事では、会社の新しい部署を立ち上げるコンサルをしています。
ごちゃごちゃに絡まった状況を整理して、一つの形にまとめていく仕事です。
たくさんの人を見て、誰が何を抱えているのかを見極める場面にも、ずっと身を置いてきました。
込み入った状況をほどいて、筋道を立てる。気づけば、それが自分の役割になっていました。
この5年ほど、いろんな人の悩み相談にも乗ってきました。
恋愛、仕事、家族、生き方。立場も年齢も違う人たちの話を、何度も聞いてきました。
人間関係の悩みは、ひとつの気持ちでできているわけじゃありません。
相手に言われたこと、
その時カチンときたこと、
本当は言いたかったこと、
でも言えなかったこと、
自分が悪いのかという不安、
まだ関わりたい気持ちと、
もう疲れた気持ち。
これが一気に来るから、何に悩んでいるのかさえ分からなくなる。
私がするのは、ただ話を聞くことではありません。聞いたうえで、
・今あなたが抱えているものを、ひとつずつ分解して説明する
・どれがあなたの問題で、どれが相手の問題なのかを切り分ける
・取れそうな選択肢を広げて、それぞれの先に何が起きそうかを示す
・そのうえで次にどう動くかを、具体的に提案する
気持ちはちゃんと聞きます。でも、聞いて終わりにはしません。
大事なのは「何を言うか」だけじゃありません。
どの距離で関わるか、どんな順番で伝えるか、どこから線を引くか。
正しいことでも、出し方がズレればこじれます。そこも一緒に見ます。
たとえば職場の人間関係の悩み。
「我慢するしかない」か「辞めるしかない」の二択に見えている時でも、分けて考えるとこうなります。
・どこまでが仕事として受けるべきことか
・どこからが相手の都合に巻き込まれているだけか
・距離を取るなら、どんな言い方をするか
・続けるなら何を見て、離れるなら何を準備するか
ほどいていくと、「全部我慢」と「全部終わらせる」のあいだに、いくつも道があると分かってきます。
ただ共感されるだけでは物足りない。かといって、正論で押し切られるのもしんどい。
その真ん中で、頭の中を一度ぜんぶ外に出して、一緒に並べ直す。そういう相談を大事にしています。
正解を押しつけることはしません。
決めるのはあなたです。私は、あなたが自分で決められるところまで、隣で一緒に考えます。
一度ぜんぶ、ここで整理してみませんか。
自分が本当はどうすべきなのか、きっと見えてきます。