日芸に入りたいと思い、座学は勉強した。しかし肝心の小論文・作文と面接が不安で仕方がない……都内ならいざしれず、地方にいる身では大手の対策塾に通うこともできない。
そんなあなたは、ここへ来て正解です。
私たちの『合評』を受ければ、作文への不安の多くは解消されるはずです。
【大学の特性】
日芸の一般入試には実技が伴います。そして文芸学科における実技とは、「文章を書く」こと。「論じろ」か「物語を作れ」のどちらかを選んで書くという、変わった方法をとっています。これは一般の小論文とは一味違います。
慶応SFCの小論文などとは一線を画す理由、それは「求められているものの違い」です。
日芸は独自の視点を持つことを重視しています。「桜」と聞いて、「美しい」と答える人間は物書きに向いていない、とある講師が言いました。日芸は、「桜」と聞いて、「地面に落ちて踏まれた汚らしい花びら」と答える人間を求めています。
【添削について】
本サービスは、合評(持ち寄った作品を集団で批評すること)サークルを立ち上げ、運営する現役文芸学科生が、受験合格者の視点で赤入れをし、アドバイスするというものです。
「これ面白いね」とか「これなら多分大丈夫」とか、そういう曖昧な言葉にうんざりしていませんか。私は本気で読みます。そして代金以上の仕事をします。
【規定】
・前期、後期対応。(600字〜800字)
・Word、txt、pdf、または原稿用紙を撮影した写真(文字が読み取れるものに限る)を送信
・3日以内に添削
・良いところ、とくに伸ばすべきところ、改善点、具体的なアドバイスを書き込んだWordデータを返送
・1サービスにつき1添削(ただし有料オプションで追加可)
・文芸学科以外でも可(ただし各学科の専門性には言及せず、あくまで文章上のアドバイスを行います)
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地方出身の私には、日芸独特の作文・小論文の添削を受けることが困難でした。あのとき、現役生に見てもらえたらとどれほど願ったことか。そのような思いから、私はこの仕事を始めました。
私は文章の添削のみです。座学の力になることはできません。しかしそこはあなたがやるのです。本番もあなたがやるのです。ですから、購入にあたってのお願いは、強いていうなら、あなたが日芸に行きたいと強く願うことです。そうすれば必ず報います。私の日々接する仲間もみなそうやって入ったと言います。