2026年10月から、カスタマーハラスメント(カスハラ)を防ぐための措置が、従業員を雇うすべての事業主の義務になりました。法改正のたびに必要になる社内研修の資料を、公的な指針を読み解いて作成します。
【こんな方におすすめです】
・カスハラ対策の社内研修をしなければならないが、資料がない
・顧問先向けの研修資料を用意したい社会保険労務士・コンサルタントの方
・指針を読んでも、現場の社員にどう伝えればよいか分からない
【資料の特長】
・各ページに、指針の該当箇所を記載します
・指針が求めていることと、会社ごとに決める「自社ルール」を区別して示します
・ケーススタディや現場での対応手順など、受講者が明日から動ける内容にします
・講師用メモ(ノート)付きで、そのまま研修に使えます
【御社に合わせる部分】
業種、相談窓口、現場での対応ルールなどを教えていただければ、ケーススタディや手順を御社の現場に合わせて作ります。カスハラ以外の法改正や公的なガイドラインを題材にした研修もご相談ください。
【基本料金に含まれるもの】
・構成案(各ページの見出しと要点)のご提案
・PowerPointでのデザイン・作成(15枚まで)
・講師用メモ(ノート)の作成
・修正2回まで
・PowerPoint形式とPDF形式での納品
【見本について】
画像の2枚目以降に、架空の企業向けに作成した「カスタマーハラスメント対応研修」(全16枚)の一部を掲載しています。
【ご注意】
・本サービスは研修資料の作成です。法的な助言や、社会保険労務士・弁護士による監修は含みません
・就業規則の作成や変更は行いません
・内容は公的な資料と照らし合わせて確認しますが、最終的なご確認はご依頼者さまにお願いします
ご購入前に、次の内容をメッセージでお知らせください。
・研修のテーマ(カスハラ対策など)と、受講者(現場の社員、管理職など)
・研修の時間と、おおよその枚数
・業種と、お客様と接する主な場面(店舗、電話、訪問など)
・すでに決まっている社内ルールや相談窓口(あれば)
・使用するテンプレートやロゴの指定(あれば)
・締め切り
社内の規程類をお送りいただく場合は、AIに入力してよいかどうかもあわせてお知らせください。