※表示価格は最小構成(整形のみプラン)の価格です。上位プランの金額は目安で、最終金額は購入前相談で確定します。
社員向けのセキュリティ研修、何を話すか決めるのが一番大変ではありませんか。
本サービスでは、セキュリティエンジニアが、あなたの会社の場面に合わせた研修資料一式を作成します。日々の実務で扱っているテーマを土台に、一般社員向けの言葉で、現場でそのまま使える形に落とします。
■ 納品物(3点セット)
1. 研修スライド(PowerPoint形式/ご希望があればPDFも添付)
2. スピーカーノート(各スライドで話す内容を文章化した台本。研修担当者がそのまま読み上げ・参照できます)
3. 受講者チェックシート(研修後に受講者が自分の行動を確認する1枚もの)
■ 対応できるテーマ例
各テーマの進め方・考え方の要点は、このページに直接記載します(購入前にこのページ内で判断していただけます)。さらに詳しい要点まとめは、ココナラのプロフィールに登録したポートフォリオにも掲載しています。
- 不審メールを開いてしまったときの初動(最初の10分でやること):開いた直後の拡大防止、報告先、やってはいけない操作を時系列で整理します
- パスワードの付け方と多要素認証(MFA)の基本:使い回しを避ける具体的な作り方と、MFAの設定を習慣化する進め方です
- 情報漏えいを防ぐ日常の確認(送る・見せる・残すのチェック):送信・画面共有・ファイルの残置という3つの場面で確認する項目を絞ります
- 生成AIを仕事で使うときの注意点(入れてよい情報・いけない情報の判断):情報を「入れてよい/条件付き/入れてはいけない」に分ける判断の型を示します
- 共有リンクとアクセス権限の見直し:共有範囲の棚卸しと、不要な共有を止める手順です
- 仕事用スマホをなくしたときの対応手順:最初の連絡、遠隔ロック・消去の判断、報告の流れを整理します
- 「重大な脆弱性」のニュースを見たときに社員が確認すること:一般社員が最初に確認する3点と、情シス・担当者への伝え方です
上記以外のテーマも、ご相談内容に応じて対応可否をお答えします。
■ プランの違い
- 整形のみ(8,000円):原稿や箇条書きメモをお持ちの方け。内容は変えず、スライド化と見た目の整形を行います。スピーカーノート・チェックシートは含みません。
- 標準(15,000円):テーマと対象者(一般社員/管理職など)を伺い、スライド10枚までを新規作成。納品物3点セットを含みます。
- 充実(25,000円):スライド20枚まで。複数テーマの組み合わせや、事例・演習ページを含む構成に対応します。
■ 進め方
1. 購入前に、ダイレクトメッセージでテーマ・対象者・希望時期をご相談ください(この段階で料金は発生しません)
2. ヒアリング内容をもとに、構成案と納期・金額の最終提示を行います
3. ご納得いただいてから購入手続きへ進みます
4. 初稿納品 → 修正対応 → 最終納品
■ 納期について
ヒアリング確定後、標準プランで5営業日程度が目安です。内容・分量により変わるため、事前相談の時点で個別に提示します。お急ぎの場合はご相談ください(対応可否をお答えします)。
■ 修正について
誤字脱字・レイアウト・文言の軽微な修正は2回まで無料で対応します。構成そのものの変更や、テーマの追加は別途お見積もりとなります。
■ 大切な前提(必ずお読みください)
- 社内規程やルールの内容そのものの確定は、依頼者側の責任範囲です。本サービスは資料の作成代行であり、貴社の規程内容の妥当性を保証するものではありません。
- 勤務先の内部資料や、特定の会社の内部事情に触れる内容の作成はお受けできません。題材は一般的な業務場面の範囲で作成します。
- 法的助言・監査対応の保証は行いません。
■ AI活用について(開示)
本サービスでは、下調べ・構成案・下書きの作成にAIツールを活用しています。事実確認・出典の確認・最終チェックは人が別工程で行い、成果物の内容についての責任は出品者が負います。進め方や成果物のイメージは、本ページの記載と購入前のご相談でご確認いただけます。
■ 出品者について
セキュリティエンジニア。会社でAI・クラウド・ITを安全に使うための実務を専門にしています。「どんな内容・レベルの資料になるか」の判断材料として、研修テーマの進め方・考え方の要点まとめをココナラのプロフィールのポートフォリオに登録しています。購入前にそちらでご確認いただけます。