・WordPress や PHP の更新の知らせが来るたびに、何をすればいいか分からない
・レンタルサーバーの更新が近いが、ブログの記事は残したい
・引っ越すと、検索から来ていた人が古い URL で迷子にならないか心配
WordPress のサイトを「EmDash」へ移します。EmDash はプログラムが公開されている記事管理の仕組み(2026年に公開)で、Cloudflare(世界的な通信会社)のサーバーで動きます。
■ 移すと良くなること
・WordPress・PHP・プラグインの更新作業がなくなります
・管理画面のログインはパスキー(スマホの指紋や顔認証)かメールのリンクで、パスワードを決めて覚える必要がありません
・WordPress のプラグインの穴を狙った攻撃の対象から外れます
・サイトの費用は Cloudflare の月5ドル(アクセスが月1,000万回までは定額)とドメイン代です(メールは下記)
・移した後も、管理画面でご自分で記事を書けます
■ 対応できること
・記事・固定ページ・画像・カテゴリの移行(WordPress の書き出しファイルから取り込み)
・古い URL ごとに新しい URL への転送(301)を設定し、検索とリンクからの人を新しいページへ案内
・メニューの作り直し、独自ドメインの付け替え(DNS)とサイトマップの送信、パソコンとスマートフォンでの表示の確認
・レンタルサーバーのメール(info@〜 など)を使い続ける間は、その設定も写し、届くのを確かめます
■ 選ばれる理由
自分のサイトを WordPress から EmDash へ移しました(2026年10月)。旧ブログの書き出しファイル(記事78本・画像295点)で取り込みも試し、記事と画像はそれぞれ約2分で移りました。DNS も Cloudflare へ移し、古いポートフォリオの URL は転送(301)で案内しています。
■ 先にお伝えしておくこと
・Cloudflare の有料プラン(月5ドル)とドメイン代はお客様のご負担です。無料プランは処理の上限で止まることがあるため、サイトの大きさにかかわらず有料プランが前提です。登録の手順は、画面の写真つきのメッセージでご案内します
・サーバーのメールは、レンタルサーバーを解約すると止まります。受け取ったメールを Gmail などへ転送する設定(無料)はご案内できますが、そのアドレスから送るには Google Workspace など有料のサービスが要ります。解約の前にご相談ください
・見た目は EmDash の標準のデザインに色とロゴを合わせた形です。今のデザインに近づける作り込みは別見積りです
・自動では移らない物:ショートコード、テーマ独自のブロックや記事に直接書いた色付きの枠の見た目、カスタムフィールド、コメント、SEO プラグインの設定、最新記事一覧などの動く部品。必要な物はご購入前に一緒に確認します
・お問い合わせフォームは移りませんが、作り直しはオプションで承ります。会員機能、ネットショップ、予約など、プラグインで動く機能は移りません(作り直しは別見積り)
・EmDash から WordPress へ戻す道はありません。移した記事は文章の形(Markdown)で取り出せ、WordPress の書き出しファイルもお手元に残ります。今の WordPress は切り替えまで公開したままにし、解約は切り替えの後にしてください
■ 本数で分けている理由
取り込みは自動ですが、古い URL との対応づけ、記事どうしのリンクの張り替え、表示の確認は、1本ずつ手で行います。
■ ご依頼の流れ
1. ご購入前に、サイトの URL と、記事と固定ページのおおよその本数をメッセージでお知らせください。移せる物・移らない物を先にお伝えします
2. ご購入後、WordPress の書き出しファイルと Cloudflare のアカウントをご用意いただきます(手順はご案内します)
3. 取り込みと転送を設定し、確認用の URL でご覧いただきます。この間、今のサイトは止まりません
4. よろしければドメインを切り替えて納品です
WordPress のログイン情報は不要です。書き出しファイルのご用意が難しい時だけ、作業用の管理者アカウントを作っていただきます(手順はご案内します)。
■ 納品後の対応
取引の完了から30日間は、約束どおりに動かない所の修正も、使い方のご質問も無料です。見た目の調整は2回まで無料、範囲を超える追加は別途お見積りです。