「ホームページに載せたPDFが、読み上げソフトで読めるか分からない」
「目の不自由な方から『PDFが読めない』と言われた」
「アクセシビリティ(だれでも使える形)を整えたいが、PDFの直し方が分からない」
――そのPDFを、読み上げソフトが正しい順番と意味で読める形に直します。
※読み上げソフト=画面の文字を声で読む道具です。目の不自由な方がパソコンやスマホで使います。
※目指す形は、読み上げに対応したPDFの国際規格「PDF/UA」(ISO 14289-1)です。
■ 直すところ
・タグ(見出し・段落・箇条書きなどの意味の印)と、読む順番
・見出しの階層(大見出し→小見出し)
・表の見出し(列と行)…セルの数字を、見出しと一緒に読めるようにします
・図・地図・グラフの説明の文(代わりのテキスト)
・リンクの説明、脚注、文書の題名、言語(日本語・英語)
・飾りの線や背景は「読まない物」に
・縦書きの日本語にも対応します
■ 確かめ方(2つの道具で合格させてお届け)
・veraPDF:PDF/UA の決まりを確かめる無料の道具
・PAC 2024:PDF/UA と WCAG(Webのアクセシビリティの国際的な指針)を確かめる、広く使われている無料の道具
どちらも「失敗0」の状態でお届けし、直す前と後の結果の画面を付けます。機械では確かめられない所(説明の文が図と合っているか・読む順が自然か)は、タグの中身を1つずつ見て報告に書きます。
■ 見本
・縦書きの日本語のお知らせ(地図つき):PACの失敗 331か所 → 0
・英語の市の会議の議題:1,958か所 → 0
・英語の授業のプリント(表2つ・グラフ・脚注):1,790か所 → 0
直す前と後の画面は、画像の3〜5枚目に載せています。
■ お届けする物
・読み上げ対応に直したPDF
・確かめの報告(直した所の一覧・veraPDF と PAC 2024 の結果)
■ 元のファイルについて
元の Word などのファイルがあれば、それを直してからPDFにするのが一番きれいです。PDFしか無い場合は、文字・表・図を元に同じ見た目の文書を作り直してから、読み上げ対応のPDFにします(細かな配置が少し変わることがあります)。
■ 道具について
生成AI(Claude Code)と、LibreOffice・Python のPDFの道具を使って直し、上の2つの道具で確かめます。
出品者は会社を経営して18年目。自分の仕事でも、書類や表の道具を AI と作って毎日使っています。
ご購入の前に、メッセージで「ページ数」と「中身の種類(文字だけ/表が多い/図が多い/入力欄がある)」を教えていただければ、基本料金に収まるかを先にお答えします(ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお送りいただくもの
1) 直したいPDF(元の Word などがあれば一緒に)
2) 図や写真が何を表しているか、説明に入れてほしいこと(無ければこちらで図から書いて、確かめていただきます)
3) 使う言語(日本語・英語など)
4) 載せる場所(ホームページ・メールの添付など)
■ ご依頼いただけるPDF
・ホームページなどで公開している文書か、公開してよい文書(いただいた文字や図は、直す作業のために生成AIに入力します)
・スキャンしただけの画像のPDF、入力欄(申込書の記入欄など)のあるPDF、ふりがな(ルビ)のある文書は、ご購入前にご相談ください
■ お届けと確かめ方
・お届けするのは「veraPDF と PAC 2024 の確かめに合格したPDF」と、確かめの報告です。
・読む順と説明の文は、タグの中身を1つずつ見て確かめます。
・やりとりはトークルームの文字で進めます。ご質問にはその日のうちにお返しします。