「ChatGPTで連絡文を作ってみた」「申し送りをAIにまとめてもらった」
——介護の現場でも、生成AIを使う職員が増えています。
便利です。でも、利用者さんの情報をそのまま入力してしまったら?
禁止するだけでは、現場は止まりません。
「何に使ってよくて、何は入れてはいけないのか」を、職員全員で共有する研修を、まるごとお作りします。
■ こんな事業所さまへ
・職員が私用のスマホでAIを使っているようだが、ルールがない
・「個人情報を入れないで」と言ったが、具体的にどこまでか伝えられない
・AIの利用ルールを作れと言われたが、職員にどう伝えればいいか分からない
・外部講師を呼ぶ予算はない。読み上げるだけで進む形がほしい
■ お届けするもの(5点セット)
1. 研修スライド 30枚前後(PowerPoint)
2. 講師台本(Word)※上から読むだけで研修が進みます
3. 理解度テスト+解答
4. 研修実施記録簿のひな形
5. 職員向け「生成AIの使い方ルール」案(Word・1〜2ページ)※貴事業所に合わせて直せます
■ 研修の内容(所要45〜60分)
・生成AIで何ができるか/何が苦手か(もっともらしい間違いを書くことがあります)
・介護現場で使えて助かる場面(お便り・連絡文・研修資料の下書きなど)
・入力してはいけない情報(利用者さんの氏名・住所・病歴・記録、職員の個人情報、事業所の内部情報)
・「名前を消せば大丈夫」と思ったときの落とし穴
・私用スマホ・個人アカウントを使うときのリスク
・AIが作った文章の確認のしかた(古い制度・断定表現・事実とのズレ)
・現場で起こりやすい事例(すべて架空の事例で構成)
・迷ったときの3つの質問/事故かな?と思ったときの報告ライン
・あわせて押さえたい情報セキュリティの基本(不審なメッセージ・パスワード・スマホ紛失)
■ 作るのは、現役の主任介護支援専門員です
介護現場23年。介護福祉士・社会福祉士の資格も持っています。
ITの専門家ではありません。だからこそ、専門用語を使わず、「現場の言葉」で説明します。
■ 無料で対応できること
・事業所名を入れた表紙
・研修時間の調整(30分版/60分版)
・事業所で実際に使っているAIツール名の差し替え
■ ご注意(できないこと)
・パソコンやネットワークの設定、システムの点検・診断、ツールの導入作業は行いません
・法律の専門家による助言ではありません。規程の最終判断は、貴法人の責任者・専門家にご確認ください
・特定のAIサービスの安全性を保証するものではありません
ご購入ありがとうございます。次の3つをお知らせください。
1.事業所の種別(通所・入所・訪問など。事業所名や地域は不要です)
2.研修の時間(30分/60分)と、表紙に入れる事業所名(任意)
3.職員が使っているAIツール(分かる範囲で)
・PowerPoint・Wordで納品します。事業所内で自由に編集・利用できます。
・ご利用者さま・職員さまの個人情報は、トークルームに書かないでください。
・パソコン設定・システム診断・ツール導入作業は承っておりません。
・納品物の転売・再配布はご遠慮ください。