【オープン価格】2026年11月15日までは、60分9,000円でお受けしています。
はじめまして。となりのネーミング事務所です。
現役のコピーライター・クリエイティブディレクターとして、ナショナルクライアントから中小企業・個人事業主まで、自動車・化粧品・食品・教育・飲食など多業種のネーミングに携わってきました。売るための「セリング」と、ブランドを育てる「ブランディング」。その両極を現場で積み上げてきたことが、私の強みです。
また守秘義務やブランディングの観点から、クライアント名は公開していません。特にまだ世に出ていない段階では、お預かりしたことを外に出さないのがいちばん大切な約束だと考えています。これから出会うお客さまからお聞きするお話も、同じように大切にお守りします。
■ ここでいう「正解」とは
ブランドとして機能する名前には、“正解の方向”があります。正解とは、ひとつの名前ではなく、その商品らしさと、目指すことをつなぐ「名前の方向」のこと。これは商品や目的、送り出す人によって変わります。方向が決まれば、候補を選ぶ基準ができ、選んだ理由も説明できるようになります。
名前を決める前に、決め方を決める60分です。
■ なぜ、このサービスを始めたか
マーケティングの部署を持たない会社や個人事業主の方は、名前を判断する軸がないことが多い。案をたくさん出しても、最後はベストな名前よりも社内の多数決で決まってしまう。現場で何度も見てきた光景です。ネーミングのプロに、気軽に相談できる小さな場所をつくる。そんな実験として始めました。
■ 同じアイスでも、名前の方向はこんなに違う
「あずきバー」は、素材の名前で中身をまっすぐ伝える名前。「ガリガリ君」は、食べるときの音に「君」をつけて、親しみのある存在にした名前。どちらが正しいかではなく、その商品が何を実現したいかで、正解の方向は変わります。
■ 60分で、2つの問いをつなぐ「正解の方向」を探ります
・A どんな商品か?:特徴・背景・使う人のベネフィット
・B どんな世界を目指すか?:取り巻く世界と、こうなってほしい未来
事実と想いの両面からさぐり、将来の展開や商標の考え方で絞り込みます。名前に入れたいことが多すぎるときは、名前の上に添える短いコピーと役割を分ける考え方もお伝えします。
■ お届けするもの
・セッション 60分(カメラオフで大丈夫です。私も顔出しはせず、資料を画面に映しながらお話しします)
・方向性決定シート(PDF):「決まったこと・まだ決まっていないこと・決め方」の3つで整理し、その理由、イメージネーム、選ぶときの判断基準をまとめて、3日以内に正式な納品としてお送りします
■ イメージネームについて
「この方向なら、たとえばこんな名前」という見本を、1〜2案ほどお出しします。磨き込む前のフラッシュアイデアで、商標の確認は含みません。方向が決まったら、そこから表現を広げ、絞っていくのがネーミングの本番です。さらに案がほしい場合は、オプションもご用意しています。
■ こんな方におすすめ
・新商品・新サービス・新ブランドの名前で悩んでいる
・案はあるが、何を基準に選べばいいか迷っている(AIで出した案も歓迎です)
・選んだ理由を、社内や家族に説明できるようにしたい
・コンサルは重い。まず気軽に相談したい
セッション後に、簡単なご感想をお聞かせいただけるとうれしいです(任意です)。
名前は、簡単には変えられないもの。いい名前に出会えるよう、となりで伴走します。
・ご購入後、ヒアリングシートをお送りします。セッション前々日までにご記入ください(★の質問だけでも大丈夫です)。
・セッションは、ココナラのビデオチャットで行います。資料を画面共有でお見せするため、パソコンでのご参加がおすすめです。
・ビデオチャットは1対1の仕様です。複数名でご参加の場合は、1台の端末を囲んでご参加ください。
・方向性決定シートを正確にまとめるため、セッションの音声を録音させていただくことがあります。録音はシートの作成にのみ使い、お渡し後に削除します(録画・録音データのお渡しはしておりません)。
・資料の整理にAIツールを使うことがあります。
・このサービスは、名前の方向性を整理するための相談です。名前の決定や、商標登録ができることを保証するものではありません。
・現在はオープン価格です。期間の終了後は、価格を見直す予定です。