決算の前に、公認会計士・税理士があなたの会社の帳簿を点検し、直すべき箇所をPDFにまとめてお渡しします。ご希望に応じて、税額の見込み・節税策の試算や経営分析も追加できます。
【こんな方へ】
・会計ソフトに自分で入力しているが、このまま決算に進んで大丈夫か不安
・今期の税金がいくらになりそうか、決算日より前に知りたい
・決算書の数字から、自社の状態や改善点を知りたい
【料金表】
※ココナラ特別価格:2027年3月31日までにご購入いただいたご依頼が対象です。
<基本:帳簿チェック 20,000円>
・マイナス残高や、本来残らないはずの残高(仮払金など)の指摘
・科目の誤り、二重計上、消費税区分の誤りの指摘
・金額の大きい取引、役員との取引、固定資産の処理の確認
・直すべき箇所と直し方の一覧(PDF)
<オプション>
・税額の見込みと節税策の試算:+20,000円
(今のままの法人税等の試算と、決算日までにできる節税策とその効果額)
・経営分析:+10,000円
(前期との比較、利益率や手元資金が何か月分あるかなどの指標、改善点)
・対象は年商1億円以下、年間の仕訳数5,000件以下です。超える場合はご購入前にお見積りします。
※小規模でない法人や、仕訳数が多い場合も、内容によって対応できます。お気軽にご相談ください。
※当方の「税金と会計の相談」をご利用後1か月以内のご依頼は、相談料を差し引きます。
※帳簿チェックのご利用後1か月以内に決算申告代行をご依頼いただいた場合は、帳簿チェックの料金を決算申告代行のお見積りから差し引きます。
上記以外の追加料金はいただきません。
【この料金でお届けできること】
・公認会計士が監査で使う方法で、誤りが起きやすい箇所を重点的に確認します
・決算前に誤りを直しておくことで、申告の誤りや税金の払いすぎを防げます
・納品後7日間は、レポートの内容についてのご質問に何度でもお答えします
【点検の方法について】
全ての仕訳を一つずつ確認するのではなく、試算表で異常のある科目や、誤りが起きやすい取引に絞って確認します。
【進め方】
1. ご購入後、必要資料の一覧をお送りします
2. 試算表・総勘定元帳・前期の決算書などをトークルームでお送りいただきます
(会計ソフトの種類は問いません。仕訳帳・総勘定元帳はCSVで結構です。freee以外のクラウド会計ソフトをお使いの場合は、ID(ログイン用アカウント)の付与をお願いすることがあります)
3. 約10日でPDFレポートを納品します
4. 納品後7日間、トークルームでご質問にお答えします
・ご購入前に、年商・年間の仕訳数・ご利用の会計ソフト・決算月をお知らせください。
・年商1億円超、または年間の仕訳数5,000件超の場合は、内容を伺ってお見積りします。
・本サービスは帳簿の点検とレポートの作成です。帳簿の修正作業そのものや、決算書・申告書の作成は含みません。決算と申告もご希望の場合は、決算申告代行サービスをご利用ください。
・全ての仕訳を確認するサービスではありません。
・節税策の試算は、お送りいただいた資料をもとにした見込みです。実際の税額を保証するものではありません。
・決算日の1か月前までのご依頼をお勧めします。
・やりとりはすべてココナラのトークルームで行います。