小規模な業務Webシステム、管理システム、社内ツールを対象に、実装前・改修前のデータベース設計をレビューします。
「テーブルの分け方が適切か不安」
「主キーや外部キー、NULLの設計を確認したい」
「状態や履歴をどこに持たせるべきか迷っている」
「実装後に変更が増えないよう、先に問題を見つけたい」
といった場合に向いたサービスです。
単に正解を断定するのではなく、対象業務とデータの使われ方を確認し、指摘を「要修正・推奨・検討候補」に分けます。改善案には判断根拠、前提、未確認事項を付け、実装担当者が次の作業へ進める形で納品します。
■基本料金に含む内容
・1つの業務フローまたはユースケース
・論理テーブル10個まで
・ER図またはテーブル定義のレビュー
・テーブル、列、主キー、外部キー、関係の確認
・NULL、一意性、重複、状態、履歴の持ち方の確認
・優先度付きの指摘一覧
・修正版ER図またはテーブル定義案
・設計判断の根拠、前提、未確認事項
・実装前チェックリスト
・納品後の軽微な修正1回
■完成条件
ご提供いただいた1業務フローと10テーブルまでについて、設計上の指摘、優先度、改善案、判断根拠、前提、未確認事項が説明され、実装前に確認すべき内容が整理された状態を完成とします。
■対象外
・アプリケーション、API、画面の実装
・本番DBへの接続、DDL実行、設定変更
・データ移行、既存データの補正
・10テーブルを超える設計、複数業務フロー、システム全体の設計
・性能試験、負荷試験、特定性能の保証
・認証、権限、監査、バックアップ等を含む基盤全体の設計
・要件未整理の状態からの無制限な要件定義
安全に範囲を確定するため、ご購入前に見積り相談をお願いします。必要資料を確認し、基本料金内で対応できるか、追加費用が必要かをお伝えします。
ご購入前に、見積り相談から次の情報をお送りください。
1. 対象システムと利用者
2. 今回確認したい1つの業務フローまたはユースケース
3. 画面、帳票、入出力の概要
4. ER図またはテーブル定義(10テーブルまで)
5. 保存したい情報、一意性、履歴に関する要件
6. 使用予定のDB製品とバージョン
7. 現在困っている点、不安な点
8. 希望納期
資料が未完成の場合は、現時点の形式で構いません。確認できない内容を推測で補わず、前提または未確認事項として記録します。
会社名、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、顧客データ等は架空値へ置き換えてください。接続文字列、ID、パスワード、APIキー、本番データは送付しないでください。
資料を確認後、対応範囲と納期を提示します。契約前に詳細な設計レビューや修正版の作成は行いません。
納品後、合意した範囲で軽微な修正を1回行います。対象テーブル、業務フロー、要件の追加は別見積りです。