「WordPressを更新すると壊れそう」
「古いプラグインや管理画面のセキュリティが心配」
「今のデザインや文章は残したまま、安全性を根本から見直したい」
そのお悩みに、WordPressを使い続ける前提ではない解決方法をご提案します。
本サービスは、既存のWordPressサイトを完全な静的サイトへ再構築し、Amazon Web Services(AWS)へ移行するサービスです。
公開後のサイトでは、WordPress・PHP・データベースを稼働させず、HTML・CSS・JavaScript・画像などの静的ファイルを配信します。WordPress固有の管理画面やプラグインに由来する攻撃対象をなくし、AWSの適切なアクセス制御と組み合わせて、安全性を重視した公開環境を構築します。
【制作・移行料金:一律100,000円】
ページ数の上限はありません。既存サイトの公開ページ全体を対象とし、ページ数による追加の制作料金はいただきません。
【サービスに含まれる内容】
- 既存WordPressのページ、コンテンツ、構成、利用機能の確認
- 移行前のバックアップと公開切り替え計画の作成
- サイト全体の静的化と再構築
- 文章・画像・デザイン・内部リンクの移行と調整
- URL構造、SEO関連情報、リダイレクトの引き継ぎへの配慮
- AWS上の静的サイト公開環境の構築と移行
- ドメイン、DNS、HTTPSの設定・確認
- 公開範囲、権限、通信保護、セキュリティ設定の見直し
- PC/スマートフォンでの表示、リンク、必要な動作の確認
- 公開切り替え、設定内容と更新方法の引き継ぎ
【なぜ静的サイト化するのか】
WordPressを単に最新版にしても、プラグインや管理画面の運用は続きます。静的化では、公開環境からこれらの仕組みをなくすため、WordPress特有の脆弱性にさらされる範囲を小さくできます。
【AWSへの移行について】
利用するAWSサービスやセキュリティ構成は、サイトの要件と運用方針を確認して選定します。事前の合意なく構成を決めたり、不要なサービスを追加したりしません。
【事前に確認したいこと】
フォーム、サイト内検索、会員機能などは、静的化するとWordPress上の仕組みをそのまま利用できません。必要な機能の扱いは、制作前に実現方法を確認します。
AWS・ドメイン等の利用料は、各事業者へ支払う実費であり、制作・移行料金とは別です。将来の攻撃を完全に防ぐ保証や検索順位維持の保証はありません。
納期や細部の仕様はご相談のうえで決定します。まずはサイトURLと気になっている点をお知らせください。
ご購入前のご相談では、以下を分かる範囲でお知らせください。
- 対象となるWordPressサイトのURL
- 現在の不安や問題(更新停止、脆弱性の警告、表示不具合など)
- 残したいデザイン、文章、画像、URL、機能
- フォーム、検索、予約、会員、ECなどの動的機能の有無
- 現在のサーバー、ドメインの管理状況
- AWSアカウントの有無と希望する運用方法
- ご希望の公開時期
情報が分からない場合は、その旨をお知らせいただければ構いません。初回相談時にパスワード、秘密鍵、個人情報の送付は不要です。作業に必要な権限や情報は、契約成立後に安全な方法で確認します。
本サービスは、WordPressを公開環境に残さない完全静的化が前提です。既存の動的機能をそのまま移植できない場合は、対応方針を事前に説明します。実現できない事項がある場合も、作業開始前にお伝えします。
対象サイトについて、所有権または正当な作業許可が必要です。AWS・ドメイン等の利用料金は各事業者への実費となります。制作・移行料金はページ数によらず一律100,000円です。
AWSの構成、公開切り替え方法、納期等は確認・合意後に決定します。