検索エンジンや AI に、会社やお店の情報を正しく渡すための記述「構造化データ(JSON-LD)」を、御社の公開ページに合わせて作り、検査に通してお渡しします。
【お渡しするもの】
1. 御社のページに合わせた JSON-LD 一式(貼る場所ごとに分けた貼り付け用のファイル)
2. Google の「リッチリザルト テスト」と「schema.org の検査(validator.schema.org)」の結果の画面
3. 貼り方の手順書(WordPress・Wix・Jimdo・手作りの HTML)
4. お客様に聞く項目の一覧(ページに書いていないため入れなかった項目)
【作れるものの例】
会社・お店の情報(住所・電話・営業時間・対応地域など)、よくある質問、記事、パンくずリスト、求人、メニュー など。どれが合うかはページを読んでご提案します。
【作り方(正直にお伝えします)】
JSON-LD は AI(Claude Code)が作り、Google の検査と schema.org の検査に通したことを確かめて納めます。検査の結果を添えます。
【大事にしていること】
- 御社のページに書いてある事実だけで作ります。書いていない項目(営業日・価格の目安・地図の位置など)は作らず、質問させていただきます。
- SEO 用のプラグインなどで、すでに構造化データが入っているサイトは多くあります。最初に今の構造化データを確かめ、二重になる所や食い違う所(会社名が違う等)をお知らせしてから作ります。
【進め方】
1. ご購入後、トークルームで対象ページの公開 URL(3 ページまで)をお知らせください。
2. こちらでページと今の構造化データを読み、作る物と、お客様に聞く項目をお送りします。
3. お答えをいただいて JSON-LD を作り、2 つの検査に通します。
4. JSON-LD・検査結果の画面・貼り方の手順書をお届けします。
5. お客様が貼った後に URL をお知らせいただければ、公開ページで検査し直して結果をお送りします。ここまでが 1 セットです。
通話や画面共有はありません。やり取りはすべてトークルームの文面です。
【出品前に確かめたこと】
業種の違う 3 つのページ(工務店・飲食店・求人)で作成から検査までを試し、3 件とも Google と schema.org の検査でエラー 0 でした。
- お送りいただくのは公開ページの URL だけです。ログイン情報・管理画面の権限・パスワードは受け取りません。お送りいただかないでください。
- 貼る作業はお客様(または御社のサイトを作った制作会社)にお願いします。手順書をお付けします。
- 検索結果に星や営業時間などの表示(リッチリザルト)が出るか、検索順位が上がるかは Google が決めるため、お約束できません。お渡しするのは「検査に通る JSON-LD」と「その結果」です。
- よくある質問のリッチリザルトは、Google が現在ごく一部のサイト(政府・医療など)にしか出していません。それ以外のサイトでは、記述として入れても検索結果に表示されないことがあります。
- 求人は、ページに書いていない給与・勤務時間などを JSON-LD にだけ書くと Google の決まりに反します。ページの文と同じ内容で作ります。募集を終えたら外していただく必要があります。
- サイトの見た目の修正・プラグインの設定変更は含みません(必要な所は手順書に書きます)。
- 自動でページを書き出す仕組み(ネットショップの全商品など)への組み込みは含みません。購入前にご相談ください。