福祉・介護事業所の職員が、ChatGPTなどのAIを使うときのルールを、A4で2〜3枚のひな形にまとめます。事業所の状況を伺い、そのまま職員会議や研修で使える形にしてお渡しします。
【ひな形に入れる内容】
・AIに入力してはいけない情報(利用者さんの氏名・個人が特定できる内容 など)
・使ってよい場面と、使わない場面
・AIの出力を、人が確認する手順
・困ったときの相談先・報告の流れ(空欄で、事業所ごとに記入できる形)
【進め方】
1. ご購入後、事業所の種類・規模、AIの使用状況(これから/すでに使っている)をお知らせいただきます
2. 必要に応じて、メッセージで確認します
3. ひな形を作成し、Word(またはPDF)でお渡しします
4. 1回までの手直し
【私のこれまで】
福祉・教育現場で28年、自閉症・発達障害の方の支援に携わってきました。現在は福祉法人(職員約50名・7事業所)で働きながら、契約書類の説明を新人職員向けに手伝うチャットボットを、利用者様の権利擁護を前提にした考え方と手順で設計しました。月間シフトの叩き台を自動で作る仕組み(Python)にも、個人で取り組んでいます。
資格:心理カウンセラー、上級心理カウンセラー、不登校カウンセラー(いずれもJADP認定)
【できないこと】
・外部の企業・事業所への導入支援の実績は、まだありません。個人で取り組んだ経験をもとにお受けします
・法律・労務・個人情報保護法の専門的な判断(弁護士・社労士などの確認が必要な場合は、そちらをご利用ください)
・利用者さんの個人情報を含む資料の受け取り
【対応時間】
やり取りは、本業の勤務時間外に行います。返信は24時間以内を目安にします。
ご購入の前後で、次のことをお願いします。
【ご購入後、最初にお知らせいただきたいこと】
・事業所の種類(例:グループホーム、放課後等デイサービス など)と、おおよその規模
・AIの使用状況(これから使う/すでに使っている)と、使う目的
・すでにお持ちの情報管理のルールがあれば、その概要(個人情報を含まない形で)
・納期のご希望
【お願い・注意点】
・利用者さんの個人情報や、個人が特定できる内容は、お送りにならないでください。受け取れません
・ひな形は、一般的な考え方をまとめたものです。法律・労務・個人情報保護法の専門的な判断はできません。必要に応じて、専門家にもご確認ください
・外部の企業・事業所への導入支援の実績は、まだありません
・返信は24時間以内を目安にします。本業の都合で、お返事が遅れる場合があります