関数グラフ, 複素平面, ベクトル, 簡単な幾何図などを, 数学的な意味と読みやすさの両面から作成します. 教材や論文にそのまま配置しやすい静的な図をお渡しします.
【対応内容】
描く式, 範囲, 強調したい点を確認し, 目的に応じてPythonやLaTeX系の作図方法を選びます. 軸, 目盛, 記号, 線種, 白黒印刷への対応を整理します. 概念図の場合は, 実寸や縮尺を表す図との違いを明確にします.
【基本料金の範囲と納品物】
数式や条件を支給いただいた静的な数学図1点. 座標図1面, 曲線3本以内, ラベル10個以内を目安とします.
PDF・SVG・PNGのうち指定2形式, 再編集用ソース. 指定の数式と描画条件を添えます.
【確認のポイント】
定義域, 特異点付近の描画, 軸のスケール, 本文と記号の整合を確認します. 数値描画が証明そのものではない点を区別し, 必要に応じて概形として示します.
【進め方】
購入前に資料と目的を確認し, 対応範囲・納品物・納期を合意します. 作業後は確認用の成果物をお渡しし, 合意範囲内の調整を経て正式に納品します. 未決事項は勝手に確定せず, トークルームで確認します.
【対象外】
写真のレタッチ, 人物イラスト, CAD図面, 高度な3D映像, インタラクティブ教材の実装は対象外です.
料金は上記の基本範囲に対応します. 範囲が増える場合は購入前に追加分を整理し, 必要なオプションだけをご案内します. 依頼内容に適さない場合は, 対応できない理由をお伝えします.
購入前に見積り相談をお願いします. 数式, 作図範囲, 参考スケッチ, 用途, 掲載寸法, カラー・白黒の別, 希望ファイル形式をお知らせください. 参考図の無断トレースではなく, 指定条件から新しく作成します.
資料は利用権限のあるものを, 個人情報や秘密情報を除いた状態でお送りください. 外部AIへ非公開資料を送る場合は, 事前に利用範囲を確認します. 連絡と納品はココナラ内で行います.
修正希望は正式納品前にまとめて1回お知らせください. 合意内容と異なる点の是正は別枠で対応します. 新しい仕様や対象追加は別見積りです. 取引終了後の継続対応は含みません.