「設定は考えたけれど、自分だけでは気づけない部分がありそう」
「プロットを書いてみたけれど、設定や人物の行動が自然につながっているか確認したい」
そんな創作作品を、一読者として第三者視点から確認します。
文章表現の添削や執筆指導ではなく、プロットや設定を「その世界で実際に起きている出来事」として読み、主に次の3つの視点から確認します。
■ 世界観・ルール
作品内で設定されたルールに沿って、出来事が自然に動いているかを確認します。
■ 時系列と情報
「いつ起きたか」だけでなく、
「その人物は、その時点で何を知っていたか」
「その情報をどのように知ったか」
など、時間と情報の流れを確認します。
■ キャラクター
設定された性格・立場・過去・所持情報などを踏まえ、その人物の言動や選択に不自然な点がないかを確認します。
気になった点は、
「このルールがあるなら、こちらにも影響するのでは?」
「この人物は、この時点でその情報を知っている?」
「この人物なら、なぜこの選択をした?」
といった「なぜ?」の形を中心に整理してお送りします。
作者様に代わって答えを決めたり、珍しい設定を「おかしい」と判断したりするサービスではありません。
理由や意図を伺って設定として自然につながる場合は、その旨をお伝えします。
また、「設定として決めておくこと」と「本文で読者に説明すること」は別だと考えています。
すべての設定を本文で説明することをおすすめするものではありません。
【対応可能】
・一次創作
・二次創作
・小説、漫画原作
・ゲームシナリオ
・TRPGシナリオ(CoC含む)
・プロット、世界観・キャラクター設定など
※ゲームバランスやシステムそのものの設計・評価、文章表現の校正・添削は対象外です。
※二次創作の場合、確認に必要な原作設定や前提情報をご提示ください。
※TRPGなど、システム上の処理によって成立している箇所は、その旨が分かる形でご提示ください。
【基本の流れ】
① プロット・設定資料をご送付
② 内容を確認
③ 気になった点・確認事項をトークルームでお送りします
④ ご回答を踏まえて再確認
⑤ やり取りの要点をPDFに整理して納品
確認のやり取りは原則1往復です。
まずは5,000字程度までのプロット・設定を対象とします。
「自分以外の人間に、一度設定を通してみたい」という方にご利用いただければ嬉しいです。
ご購入後、監査を希望するプロット・設定資料をお送りください。
【お送りいただきたいもの】
・監査対象のプロット、設定(5,000字程度まで)
・作品ジャンル
・特に確認してほしい点(あれば)
・監査に必要な前提設定や補足資料(あれば)
二次創作の場合は、確認に必要な原作設定や前提情報もあわせてお知らせください。
こちらが原作を知らない場合でも、必要な情報をご提示いただければ対応可能です。
TRPG・ゲームシナリオの場合、技能判定・秘匿情報・ゲームシステム上の処理などによって成立している箇所は、その旨が分かる形でご提示ください。
文章表現の校正・添削、ゲームバランスやシステムそのものの評価は対象外です。
確認事項をまとめてお送りし、ご回答を踏まえて原則1往復の再確認を行います。
最終的に、やり取りの要点をPDFに整理して納品いたします。
資料を確認した際、内容や分量によって対応が難しい場合はご相談させていただくことがあります。